さすがブータンの首都だけあって、パロより車の通行が多い気がする(笑)
でも、ブータン国内には信号機が一つもなく、この首都ティンプーの最も交通量が多い交差点にだけ、人間信号機がある。
つまり、おまわりさんの手信号!
最も交通量が多いといっても、こんな感じですが〜(笑)
まず、行ったところは、ティンプーの南の丘クェンセルガンに建立されてるクェンセル・ポダン(ティンプー大仏)へと。
青空のもと、黄金に輝く大仏は荘厳です。
ここから眺められるティンプーの街。
山に囲まれた小さな街。
丘を下りて、さっそく街のレストランでブータン料理!!
バイキング主流らしく、赤米を盛りつけて、肉の煮込みや野菜ソテー、ジャガイモのカレーなどと一緒に食べる。
必ずあるのが、エマダツィという唐辛子のチーズ煮込み!
ブータン人は、これがあると他のおかずは要らないぐらい好きらしい(笑)
辛いもの好きの私も、ハマった!
激辛だけど、たしかに慣れるとこの上もなく美味しい!!
ランチのあとは、第3代国王の記念仏塔メモリアル・チョルテンへ。
空の青と仏塔の白さが美しい。
経文が入っている大マニ車を、たくさんの人が回していた。
そして、
ティンプーといえば、タシチョ・ゾン。
いうなれば、国会議事堂でありブータン仏教の総本山。
ゾンは、政治と宗教を融合する神聖で大切な場所。
独特の装飾がみごと!!
魔除け
有名な舞踏祭りのツェチュも、ここにある大広場で行われるのです。
ティンプーで泊まったホテル。
晩ご飯は、やはりブータン料理(笑)
少しずつおかずの種類は変わって、煮込みの牛肉が鶏になったり、赤米が白米になったりするけど、基本変わらず(笑)
辛いエマダツィは必須。
つづく。
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