「『やりたいこと』と『すべきこと』どちららやる?」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/9/25(火)【1252】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19200 (写真入り記事)
人生には、「やりたいこと」と「すべきこと」があります。
子どもは、やりたいことからやります。しかし、大人は、まずすべきことにチャレンジします。
やりたいことからやると、その時は満足し、楽しいですが、やるべきことをやる時間がなくなって、あとで大変な目に遭います。
例えば夏休みの宿題です。
毎年、夏休みの終わる3日前くらいにならないと宿題をやりはじめませんでした。
最後は、追い込まれて休に火がつくか、親を煩わせて、何とか仕上げたという苦い記憶が思い出されます。
私が、目覚めて、やるべきことからやるようになったのは、大学生や神学生になってからです。
夏休みになると、子どもたちに、「まずは宿題をやれよ!」と指導しますが、同じ年頃には宿題をあと回しにしていましたので、強く指導ができず、当時の私と同じように追い込まれてから手をつけて、親に心配をかける子もいます。
人は、少しずつ成長していくものです。
私の友人のお子さんは、40歳を過ぎても引きこもってしまって、仕事もできなない状況にあります。
子どもを押えつけて指導したことも一因のようです。
子育ては思うようにいかないものです。
結局、厳しく育てるか、甘やかせて育てるかの二者択一ではなく、愛を持って育て、あとは神様に任せるしかありません。
うまく育つ子もあれば、うまくいかない子もあります。
結果は神に任せるしかありません。
私は、牧師になってから、やっと大人の選択ができるようになったと思います。
痛い思いをし、失敗を重ねながら、少しずつ成長できるのです。
性急になり過ぎないことも大切です。
今日は、教団の関東教区会のみなさんとバーベキューの懇親会がありました。
楽しい時ですが、それまでにやるべき仕事がありましたが、昨日のうちに終わらせることができました。
二か月分の路傍伝道新聞の発送作業には、下準備時間を入れると8時間以上かかりました。
もし、仕事を終わらせなかったとしたら、今日のバーベキューは気が重かったと思います。
楽しく食べ、語り合い、親睦を深めることができました。
まずは、「やりたいこと」ではなく、「やるべきこと」から手をつけていくことが大切です。
そして、やるべきことをやり終えたなら、その時に、やりたいことを思う存分行なったら良いのです。
今日は、天候不順だつたので、屋外から屋内に場所を変更して、メニューも多少変更になりましたが、和牛ステーキ、そして、骨付きカルビ、野菜、焼きそばなど、とても大満足でした。
費用は、材料費だけで一人1,000円で済みました。
本当に良い時間でした。
しかし、その良い時間を最高の良い時間に変えてくれたのは、まず「やるべきこと」をやって、それを先に終わらせることができたからです。
子どもは、「やりたいこと」を先にしますが、大人は、「やるべきこと」を先に行なって、やるべきことが終わって、余った時間に「やりたいこと」を行ないます。
余った時間のやりたいことは、自由に使って良いのです。
今日は、家族でゆっくり過ごしたり、ユーチューブを観たり、心行くまで自分の時間を楽しみたいと思います。
この後も、ステキな時間でありますように。
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