〜'18夏期の最終回2〜
Eテレの「メジャーセカンド」が終わりました。
原作を全て読んでた前作「メジャー」とは違って、全く内容を知らない状態で
見ていたのですごく面白かったです。
前作のキャラが登場すると「おおっ」となってました。
東斗ボーイズの監督がどこかで見たことあるな、と思ってたら、海堂でコーチを
してた乾だったのは1番ビックリしましたねえ。
みんな年を取ってるなあと思いましたが、小森くんは老けすぎだ(笑)。
前作は吾郎が寿也を野球に誘った形でしたが、今度は野球から離れてた吾郎の息子
大吾を野球初心者の寿也の息子・光が連れ戻すという、親とは逆なのがよかった。
最終回、首のケガからの再起を目指す光からの励ましで大吾が野球に戻って、
さあ、これからだというところで終わったのですが(「心絵」も流れたし)...
この作品のアニメの売りであるテンポの良さが裏目に出たのでしょうか。
第2シリーズ開始の文字がなかったです。前作は連載10年でアニメ開始したので
ストックが沢山ある状態でしたが、今作は3年で開始だったのでストックが足りない。
もうちょっとアニメ化を遅らせてた方がよかったのでは。惜しすぎます。
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