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2018年09月22日00:19

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路傍伝道活動報告

「路傍伝道活動報告」
《Now watching 846》

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19189 (写真入り記事)

一部「山手線祈祷会」
山手線祈祷会は、通常の教会で行なう祈祷会と違います。出発駅や出発時間、外回りか内回りか、そして、乗っている人も違うし、その日によって混み具合によって車内の雰囲気違うので、こちらがその雰囲気やシチュエーションに合わせて祈祷会を行ないます。しかし、車内に主の御国が訪れ、主の臨在が満ち溢れます。さらに、一駅一駅の固有の課題をあげて祈りますので、効果的な祈りを捧げることができます。毎回一時間で終わります。「路傍伝道は苦手でも、祈りならできる!」という人も歓迎します。

二部「代々木駅西口 路傍伝道」
代々木駅西口で伝道はじめる時は、霧吹きで吹いたような雨が降っていました。傘をささないとびっしょり濡れてしまいます。駅構内以外には雨をしのげる場所がないため、東口に移動して、空き店舗の軒下をお借りして伝道しました。寂れた昭和の雰囲気の場所なので、その雰囲気に合わせてしっとり優しく賛美歌を歌いました。また、聖書講話の演説も優しく語り掛けるように行いました。興味を持ってくれる人には聖書を配布しました。しばらくすると、通行人たちが傘をさしていないことに気づき、雨が止んだのを確認して、再び代々木駅西口に移動して伝道をしました。寂れた場所で伝道するのも悪くありませんし、必ずそこに伝道を必要とする人がいるはずですので、今日はそのようにできて良かったと思いますが、人がたくさん通る駅前での伝道は、一人一人が水を得た魚のようになり、元気に伝道することができます。一人の男性が立ち止まって聞いてくれているので声をかけると、クリスチャンの人でした。路傍伝道の正式なメンバーになるためには、規約等を読んでもらって、同意してもらった後になりますが、食事に誘いますと、喜んでついて来てくれました。初代教会の人たちは、「毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。」(使徒の働き2章46節〜47節)とあるように、主がクリスチャンや未信者の仲間を加えて下さるので感謝です。
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