昨日は習志野市秋津にある第一カッター球場でイースタンリーグの試合を観戦。
第一カッター球場での観戦は初めてだったけど、イメージしていたより緑豊かで居心地のいい野球場だった
いつも京葉線の中から高速道路ごしに見ていたから、そっけない、無機質なイメージ持っちゃっていたけど、新習志野の駅を降りて高速道路潜ると緑豊かな公園が広がっていて、無機質なイメージは消えた
球場は公園の中にあり、スタンドに入ると周りが緑に囲まれている事がわかる。
バックネット裏のスタンドの後ろ側に高速道路が走っていてたまに車やバイクの騒音が気になるけれど、グラウンドの方を見ていれば緑豊かな郊外にある球場に見えてくる
マリーンズがもし千葉に二軍の本拠地作るならここがいいなぁとか思ってしまった
習志野市は福浦の出身地でもあるし、マリーンズに対しては熱い想いを持っている感じがあるし、グラウンドもスタンドも申し分ない。あとマリンスタジアムにも近い。
そして駅からも近いからなぁ……いい条件いっぱいある
そんな絵空事を考えながらスタンドで試合開始を待つ時間は結構楽しい
二軍の千葉県開催は県内各地のマリーンズに対する熱意が感じられていい雰囲気を味わえるのだけれど、習志野もいい味出てたね。
すぐとなりの幕張で一軍の試合があるというのに球場には1000人を超えるファンが集まった。
スタンドはいい具合に埋まり、試合開始前にはグラウンドで地元の子供達とMスプ、マーくんによるダンスも披露され、観客をわかせた
イベントの後は市長の挨拶なんかもあって、ただの二軍の試合も特別な雰囲気に変わった。
浦和では味わえない雰囲気の中、試合開始。
この日はちょっと蒸し暑さがあったけれど、時より吹く風には秋の涼しさが乗っていて真夏の柏での観戦よりかなり楽に観ることができた
さて、そんな中で始まった試合、マリーンズのスタメンはというと、以下の通り。
8伊志嶺
3根元
7菅野
5安田
4香月一
Dドミンゲス
6三家
9肘井
2吉田
1土肥
伊志嶺、根元、ドミンゲス、吉田以外はまだまだ先のある選手達。
もう消化試合に突入している一軍に上げて試合に出してみるのもいいんじゃないかなぁという気持ちになった。
でも吉田はすっかり一軍から遠ざかってしまったねぇ……力はあるはずなのに
でも、いいリードしていたのか、昨日は先発の土肥が快投
土肥って、こんなにズバズバストライク取れてビシビシ三振とれる奴だったんだってちょっと感動した
まぁ、不意にストライク取れなくなって簡単にフォアボール出してしまう不安な所あったけど、6回を投げて失点1、被安打2で相手を抑え込んだ。
6回に連打浴びて崩れかけたがよく踏ん張ったなって感じ。
まぁ、一軍の選手達はそういう隙を逃さず突いてくるんだけどね
その厳しさにどう対処するかが大変なんだよね
で、土肥が快投を演じている裏で攻撃はどうだったかと言うと、こちらも快調。
三回に打ちあぐねていたファイターズ先発高梨から肘井がヒットを放つとそこから攻勢をかけてこのに先制
ランナー二塁の場面で放った伊志嶺のタイムリーは見事だったね。
これでこの試合はマリーンズペース
この後も肘井のホームランや安田のタイムリー、香月のバックスクリーンに飛び込む一発と気分のいい攻撃を見せてくれた。
特に肘井はこの日3打数3安打、4打席目はフォアボールと全打席で出塁
しっかりボールを引き付けて打ててた感じだね。
安田と香月の打点も嬉しい
井口監督は若い選手にチャンスを与えたがっている。
彼らも平沢のように我慢して使ってやれば2年後くらいには主力になれるかもしれない。
いつまでも過去の選手にこだわってないではやく若手に切り替えてもらいたいね。
若手と言えば土肥の後を受けた岩下もナイスピッチだった。
岩下は7回から3イニングのロングリリーフに入ったけど、球の勢いは流石だね。
岩下も快投を見せてバッタバッタとファイターズ打線を切り捨てた。
まぁ、3イニング目に捕まって一点失ったけど
岩下も二軍ではもう力が余る感じか。
でもなかなか一軍でうまくいかないんだよね。
勢いだけじゃどうにもならないところがある
でも苦しくても経験させなきゃね……
一軍のレベルは何だかんだで高い。
この壁を超えるのは容易じゃないけど、越えれなきゃ二軍レベルで終わってしまう
千葉にはマリーンズを後押しする地元のファンが沢山いる。
なんとかこのファンの熱意に応えられるように頑張ってもらいたい。
そんな思いも持ちながら5×2の快勝の試合を見届けて帰りました。
一軍の方は……あまり触れないでおこう
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