アヴリル・ラヴィーン、ライム病との闘い告白 問題提起も「たった1回の虫刺されが…」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5281413
人はいつ、どこで、どうなるのか、誰にもわからない
病気は誰のもとにも、善人にも悪人にもやってくる、突然に。
震災があってから、父の在宅介護が始まって、この7年間、心から笑うことを忘れてしまい、ただひたすら現実逃避してきた。
現実逃避?
私の行動の理念は『明日やろうはバカヤロー』
明日生きてる保証があるのか?
そんなものはどこにもないだろ?
地震、台風、事件、事故、あるいは病気。
酒もタバコも関係ない。
誰がどうなるのかなんて神様にしか分からない。
この7年間で起こった数々のことは、自分の心に深い闇の爪痕を残しました。
たまに自分が怪物になるんじゃないかって思うときがある。
そんな生き物がボランティアしたり里親なんて出来ないんだけどね。
「ボランティアばっかり行ってないでお父さんの面倒見てよ」
被災地のボランティアや海外ボランティアを優先してしまい、実の親を疎かにした部分も確かにありました。
そういう意味では、私は悪魔かもしれません。
闇がなければ光は存在しないのと同じように、希望と絶望は常に同居しているものだと実感しました。
知ってる方は知ってるけど、大泉洋さんの水曜どうでしょう、数ヶ月前に初めて見て、7年ぶりに心の底から笑えました。
次の目的地はアメリカ合衆国横断の幕間。
海外一人旅は現実逃避や、色んな意味を含んでます。
明日生きてる保証なんてないんだから。
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