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2018年09月01日20:44

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DMM鑑賞記・和田愛菜さん劇場最終公演鑑賞記

暦の上で立秋の日の公演でSKE卒業を発表した和田愛菜さん。
それから約3週間経過した8月31日に和田さんの卒業公演が行われた。
当日は仕事で遅くなり卒業公演パートの途中からスマフォで聴取し、
翌日にDMMでアーカイブ視聴した。

劇場最終公演の様子はこちら。(まとめろぐっ!より)

ここで今回の本公演「青春ガールズ公演」について簡単に説明。
この公演は昨年4月14日に新しい研究生公演としてスタート。そして
今年3月2日に研究生の他の劇場公演アンダー出演促進の意味合いを込めて
事実上のシャッフル公演にリニューアルされた。

ちなみに今回のメンバーは次の通り(敬称略)。
チームS:井上瑠夏、坂本真凛、仲村和泉、野村実代 以上4名
チームK2:大芝りんか、片岡成美 以上2名
チームE:相川暖花、倉島杏実、佐藤佳穂 以上3名
7・8期&D3期研究生:和田愛菜、石黒友月、深井ねがい、森平莉子
           中野愛理、西満里奈、平田詩奈 以上7名
                        合計16名

午後6時を少し過ぎて場内からオーバーチュアが流れ、そして幕が開いて
公演がスタート。

1:青春ガールズ

アカペラで最初のフレーズを歌った後に衣装のチョッキ(かな?)を脱いで
みんな元気いっぱいに熱唱。曲の途中である意味名物になっている、

「ファイボーアイナー」

のファンの声援がひときわ大きく感じた。その後、

2:ビーチサンダル
3:君が星になるまで

を熱唱した後に自己紹介を兼ねた1回目のMCパート。その中で和田さんは、

「今日は最後の公演なので、私も楽しんでいきたいと思いますし、ぜひ皆さんも
盛り上がっていきましょう!」

と今回の公演の決意を語り、そしてファンにアピールした。

また帰り道が同じという相川暖花さんは、

「私しか知らない和田ちゃんのこととかあるんですよきっと。今日は
そんな和田ちゃんの背中をたくさん見ながら踊っていきたいと思います。」

と決意を語った。

そして公演はユニットパートに入り、

4:Blue Rose(相川、片岡、野村、和田)
5:禁じられた二人(佐藤、平田)
6:雨の動物園(井上、倉島、坂本、中野、仲村、西、深井、森平)

これをみて「ん?」と思われた方も多いであろう。メンバーは16人なのだが、
ユニットメンバーの合計は14名。つまり2名はユニットパートはないことになる。
今回は石黒友月さんと大芝りんかさんがユニットから外れた。

ユニットの話に戻るがここでは和田さんはBlueRoseを熱唱、ハードロック調で
激しいダンスを披露した。和田さんは研究生公演時代には「雨の動物園」で
シマウマを担当した。

ユニットパートが終わって深井ねがいさんと坂本真凛さん、そして石黒さんと
大芝さんが合流して、和田さんのことについてファンの方の質問を受け答え
していた。

曲は全体曲に戻り、

7:ふしだらな夏
8:Don't disturb!

をふしだらな夏ではややラテン系な曲調で、対してDon't disturb!では
ハワイアン調のリズムで熱唱した。その後衣装チェンジをして、
白いワンピースの衣装を着たメンバーが登場して

9:Virgin love
10:日付変更線

ややテンポの高いリズムの曲を熱唱した。その後前後半に分かれての
3回目のMCパート。和田さんが参加の前半パートでは「和田様的世界選抜総選挙」
をテーマに架空のユニット「フェアリーガールズ」のランキングを前半パート
参加メンバーで発表。見事1位になったのは井上瑠夏さんで1位になり
なぜか涙を流していた(無論フリ^-^:)。で最下位は倉島杏実さんで
倉島さんは不満そうな表情を見せていたが、その理由で和田さんは
リクエストした髪型にしてくれなかったというと一転して倉島さんは
土下座をして謝った(^-^:。

後半パートでは「ファンの知らなさそうな和田愛菜」をテーマに
MCを展開。各メンバーがそれぞれのエピソードを披露した。

そして全員が集まり本編最後の曲、

11:僕の打ち上げ花火

をまさに過ぎゆく夏を惜しむかのように熱唱した後に整列して挨拶のあと
いったん退場。暗転の中でファンの和田さんへの感謝の口上を述べた後に
「あいなコール」が巻き起こった。その中で舞台が明るくなり、勢いよく
メンバーたちが登場。それぞれの立ち位置につくと観客席を見まわすような
しぐさを見せた。そして、

12(アンコール1):約束よ
13(アンコール2):転がる石になれ

を力強く熱唱した。そのあと7月4日にリリースされた23thシングル、

14(アンコール3):いきなりパンチライン(青春ガールズ公演バージョン)

を野村実代さんセンターで熱唱した。その後何名か離脱して残ったメンバーが
4回目のMCパート。和田さんが入った前半パートでは公園や裏話などの
エピソードで語り合った。

そして入れ替わるように離脱したメンバー6名が登場。この公演では最後の曲が
メインボーカルが6名で、前半MCに出たメンバーは全員バックダンサーと
なるのである。
ちなみに今回は野村さん、相川さん、井上さんの他、佐藤佳穂さん、仲村和泉さん、
そして坂本真凛さんがラスト曲のメインボーカルとなったのである。

そのめんばーで「わだあいな」を使ってのあいうえお作文披露となったが、
佳穂さんや仲村さんは涙で声を詰まらせる場面もあった。

そして青春ガールズ公演最後の曲、

15(アンコール4):シンデレラは騙されない

をフラメンコ調の迫力ある踊り、そして熱唱を披露した。曲が終わり
その立ち位置のままで挨拶をして再びメンバーが退場。再び暗転となる中で
場内からは曲の最初にかけるシャウトを利用した変わった「あいなコール」が
巻き起こった。しばらくして舞台が明るくなり卒業公演パートがスタート。

16(Wアンコール1):狼とプライド(和田、一色)

登場したのは和田さんと一色嶺奈さん。お互いに仲良しと合って
息のあったダンスを見せて熱唱した。衣装チェンジをするために
和田さんは離脱して代わって野村さん、井上さん、石黒さんそして
深井さんが入り和田さんとの思い出を語ったが、その中で「和田様」と
いう呼び名が誕生したエピソードも披露した。何でも一色さんが
「和田様」と読んでもいいと尋ねるとそこからその名で呼ぶようになり、
一色さんが「あいな」と呼ぶねと尋ねると和田さんは「やだ」と断り、
現在に至ったという。
一色さんたちのMCパートに続いて白の衣装を身に着けた和田さん、相川さん
そして片岡成美さんが登場して、

17(Wアンコール2):桜の花びらたち(和田、相川、片岡)

この3名、一昨年11月のSKEソロコンでの昇格発表で呼ばれなかった。
ソロコンの後に7期で最強の研究生を目指そう!と意気投合して8期
研究生を引っ張っていった。そして翌年10月の9周年記念公演で
相川さんと片岡さんが昇格。それでも絆が切れることは決してなかった。
例えチームが違っても、立場や身分が違っても仲間との絆は
決して切れることはない、和田さんたちの熱唱を見て僕は思った。

曲が終わって公演出演メンバー、そして一色さんも加わって
卒業セレモニーがスタート。ファンの方からの花束贈呈そして
花かんむりの授与が行われ手紙の披露に。手紙を読むのは一色さん。

一色さんは手紙の中でデビュー直後に和田さんと相川さんそして末永桜花さんと
野外ライブのメンバーを外されてその中で仲良くなったことや昇格ならなかった
和田さんに一色さんが寄り添いその中で「一緒にいてくれてありがとう」と
感謝の言葉を受けたことがとても嬉しかったことを話した。最後に、
「いつまでも今と変わらず優しくて面白くて、みんなに愛される、素敵な
和田様でいてね。そしてこれからはもっともっと、和田様の努力が報われる
素敵な人生になりますように。いつも一緒にいてくれてありがとう。約
4年間お疲れ様でした。」と手紙を締めくくった。

そして和田さんのあいさつとなり、まず今日の公演に携わった皆さんに
感謝の言葉を送った。SKEの活動を振り返って学業の両立でファンに
優しい言葉をかけて下さったことに感謝した。また卒業発表翌日に
行われたアイカブのイベント(株主総会)で自分のイベントができて
とても思い出になったことを語った。

その後SKEの活動で昇格できなかったことが心残りであること、
そのことで悩んだ結果が卒業だったことをファンに申し訳ないとも語った。

最後に和田さんは(原文です)、

「私は本当に全然アイドルらしくないアイドルだったんですけど、そんな私でも
ここまで応援してくださってる方がいたことが本当に何よりうれしいですし、
最後の最後までこうやって私を応援して下さる方がいて、本当に私は
幸せ者だなと思います。どんなに私が辛い時でも、私のSKE人生を支えて
下さってありがとうございました。これからも感謝の気持ちを忘れずに
頑張っていきたいと思います。本当に今日はありがとうございました!」
最後が笑顔で挨拶を締めくくった。場内のファンからは万雷の拍手大歓声が
巻き起こった。

そして和田さんを中心に、全メンバーが整列して和田さんがお見送りの案内を
述べた後に最後の挨拶をして和田愛菜さん卒業公演の幕が下りた。

他のメンバー同様にファンに手を振る和田さんに場内から盛大な「あいなコール」
が起きて和田さんは舞台中央へ。和田さんはファンに最後のメッセージを送り
ステージを後に。和田さんは手を広げて待っていた深井さんのもとへ行きお互いに
抱き合い、深井さんは感極まって号泣した。そしてそして和田さんは最後に
ファンに手を振って舞台を後にした。

今回の和田さんの卒業公演、和田さんの人柄が充分に感じられるなかに
感動的な場面もありとてもいい公演だったと僕は思う。

最後に野村実代さんや片岡成美さん、そして相川暖花さんをはじめとした
メンバーやスタッフそしてファンの皆さまにお疲れ様でしたと。

そして和田愛菜さんSKE3年5か月間お疲れ様でした。
これからの第2の人生に幸せあれ!!とお伝えして今回の鑑賞記を終わります。

今回も長文になりましたが、
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

フォト
2017年12月撮影

                       ―おわり―
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