mixiユーザー(id:12140085)

2018年08月21日21:17

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漢字と読みが一致しなくても、メジャーなら難読にならない例

たまたま見ていた番組が、関西の珍名を紹介する内容で、「目」さんがいたんだけど、読みは「さがん」。もし、この名字がもう少し知られていたら、ランクインしていたのだろうが、全然入っていなかったね。「二六」さんなんて、このランキングで初めて存在を知ったぐらいだから、もし、私が投票したとしても、絶対に書いていない。関東では、それなりの数がいるのかな?

二六=ばんじゃ!?漢字と読みが一致してない難読名字ランキング
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=5252806

ちなみに、紹介された名字をざっと見たら、実際に表札とかで見たことがあるのは、7位の「栗花落」(つゆり)さんで、神戸の烏原貯水池から兵庫区平野の方に向かう道の途中で、この名字の人が住んでいる。でも、一発で変換できたから、案外、メジャーなのかもしれな(^_^;

ただ、「漢字と読みが一致しない」ことに主眼を置けば、必ずしも珍名とは限らない。「服部」さんなんて、結構メジャーな名字だから、誰もが「はっとり」って読んでくれるけど、その前提がなく、純粋に漢字の本来の読みだけで読もうとしたら、どう考えたって、「ふくべ」とか、「ふくぶ」としか読めない。

さすがに、上位100に入るようなメジャー姓だと、読みもそんなに無茶はしていないが、「長谷川」さんだけは、「長谷」の部分が漢字の本来の読みからは、絶対に「はせ」と読める要素はないよね(^_^;「長谷」だけだと「はせ」以外にも「おさや」とか「ながたに」と読む人もいそうだけど、「川」が付くと、「はせがわ」以外の読み方が想像できなくなる。名字のミステリーである(^_^;

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