【システム】
・TRPGシステム:ゆうやけこやけ
http://open.mixi.jp/user/65580734/diary/1964488814
【レギュレーション】
・ゆうやけこやけ基本ルールブック
・もののけこやけ
・ひとつなこみち
【町】
播磨の一名町
【あらすじ】
「これより被告人の簡易裁判を始めます」
犬のお巡りに連れて来られたのは狐の変化Eru。
彼女は不安そうに辺りをキョロキョロ見ています。
その被告人席から見て、
左側の検察席には眼鏡をかけて緑色の髪をしたタヌキが。
右側の弁護席には快活そうな赤色の髪をしたキツネが。
それぞれ座っておりました。
「被告人Eruには、昨晩路上で被害者のタヌキバヤシの後頭部を酒瓶で殴打した疑いがかけられています」
裁判長の言葉に法廷がザワザワと揺れます。
被告人席のEruはその様子にびっくりし、弁護人席をチラリと見ました。
「裁判長! じゃあEruちゃんは有罪ですね!」
「ちょっ、待ちーや!」
弁護人である筈の赤いキツネがそんなことを言い放つもんだから、
慌ててEruは待ったをかけます。
そして、赤いキツネの隣に座っている君達の方に縋るような視線を向けましたーー
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さあ、果たして狐娘Eruは有罪になってしまうのでしょうか?
それとも、見事に逆転してみせるのでしょうか?
それは、皆さんの行動次第です。
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