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2018年08月03日04:01

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憧れ「マッハバロン」。

皆さんは「マッハバロン」と言う特撮テレビ番組をご存じだろうか?
知らんなら知っとけぇ。

おじさんの場合は微妙に世代ではないのでリアルタイムでは観ていない・・・・・・。

だが、慌てるなかれ、プラモでは知っていた!!!!!!!!!

どういう事かと言うと、「アオシマ」と言う会社からその昔、
100円のインチキプラモのシリーズが出てて、
それで合体できるマッハバロンのプラモが近所の駄菓子屋さんにも
並んでいたのである。

物語は1mmも知らんが、驚いたのはその造形である。
「キカイダー」とかその辺もそうであるが。
あの頃の玩具メーカーの得意技は「似てない」であり、

どんなカッチョイイ物でもクソカッコ悪い物に仕立て直すと言う
荒業を思う存分ふるっていたのだ。
「子供だまし」と言う言葉が有るが、ターゲットである
クソガキにも

「だせぇなこれ。」

と、1mm秒で蒸着させるほどにクソダサイモデル化ばかりであった。
と言うかですねぇ(以下省略!)

ともかく、おじさんの子供の頃のキャラ物のプラモデルと言うのは
「最悪」がデフォルトで、
メーカー間でいかにクソダサイ感じに(以下省略)

おじさんが今でもはっきり覚えているのは友達の家で
「機動戦士ガンダム」のプラモの
「ズゴック」のプラモを観た時の衝撃は忘れられない。

「似てる!?」

と思ったし、関節もグルグル動く!?
昔のプラモなんてものは要らんゼンマイ動力だのロケットパンチだの
設定に無いミサイル発射機構だの、
可動は腕が肩の所からグルグル回るだけで、
「バンザイ」か「休め」状態のどっちかしか選択できないわ(以下省略!)

そんな中でアオシマのマッハバロンは痺れたぜ。
「カッチョイイ!」そう思った。

今考えてみると、テレビ放映に使われたマッハバロンの
着ぐるみのデザイン&素材がいかに優れていたか…と言う事でもある。

関節部分がウレタンとかのグニャグニャでなく、
ぶっとい前腕!形の良い足!最高である!!
(まぁアクションは制限されたかもしれんが・・・・・・・。)

この歳になり「マッハバロンは実際どうだったんだろうか?」と思い
YouTubeで見てみたが、前にも書いたが
おいおい凄いじゃないか・・・・・・・・・・!


この拘り・・・・・。

攻撃前にあんな巨大ロボガブリキ人形みたいにカクカク動くのは
いただけんが、それ以外はだいたい最高だ!

ともかく、色々とそりゃさすがに許せん部分も有るが、
当時の造形としてはなかなか良いプラモだったんじゃないかと思う。

まぁ・・・・・・・・




あの合体は無いと思う・・・・・・・・・・ が・・・・・・・・・・・



まぁともかく、テレビ画面上のレッドバロンの造形は最高だ!
こうでなくっちゃ!!!


アトランジャーは微妙ですねぇ!
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コメント

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