こないだ、相場から考えて恐ろしく安い値段で居合刀が落札できたが、
刃に少し錆びが来ていた。
こちとら、刃には用が無く、柄の部品取りに購入したんで
全く気にしていなかったが、
本式の居合刀で、柄のサメ皮は本物だし、刃も本式の居合刀用の物である。
こうなるとしっかり手入れ出来る分は手入れしたい。
「ピカール」で磨いたら気にならないくらいに綺麗になった、が・・・・・・・
何だか表面が安っちいメッキの感じになった。\(^o^)/
刀とか見れば分かるんだが、綺麗に研いではいるんだが、
銀メッキの、どう言えば良いのか、テカテカした鏡の様な感じではなく、
少し曇りが有る・・・と言うか上品な仕上がりになっているのである。
おじさん、真剣は所持していないんだが、刀を手入れする場合でも
あまりに(古い油を取るために紙などで)キコキコ磨きすぎていると
テカテカした下品な輝きになるので注意・・・
と言う事が有るそうだが
今の状態がそうか!
元から所持するものと比べれば一目瞭然!
と言う事で、液体コンパウンドなどで磨くのは良いとして、
800〜1000番くらいの目で磨き直した方が良いんだろうか?
ともかく今のままではお土産品店で販売されているお土産用の
刀のようでテラテラしていて安っちい。
(刃紋も少し安い感じだし。)
元から所持していた物よりじゃっ・・・ かん身幅が広くて
「剛刀!」な感じだし、なんとかせにゃならんな。
まぁ、研がなきゃイカン状態だったし今は仕方がない。
ともかくもう少し白曇りする感じにし上げたい。
でも、こういう事も楽しみの一つ何だなぁ〜〜〜〜
中古で物を買うってことは。
良い買い物をした!
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