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2018年07月28日19:16

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路傍伝道は中止だけど中止ではない

「路傍伝道は中止だけど中止ではない」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/7/28(土)【1194】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19054 (写真入り記事)

朝の投稿でも書いたが、今日の活動は、結論から言えば中止になった。路傍伝道ネットワーク創立1年半が経つが、予定していたイベントを中止にしたのははじめてだ。しかし、形の上では中止でも、実際は、そうではない。私・代表の菅野は、ここ最近体調を崩しているのに加え、本日のお昼から夕方まで葬儀司式の奉仕があり、明日と明後日と、葬儀司式が連日続いている。喪主の方から故人略歴が届かず、式辞(説教)の準備も進まなかった。連日の猛暑、さらに台風12号の接近など、計算したら、即中止にするか、休めば済むことです。しかし、今日の活動は、「路傍伝道荒野の旅」です。集合時間と集合場所だけを決めて、その後の予定は、祈りながら神の導きによって一つひとつ進めます。「神様、台風が接近しています。加えて、体調が悪いし、お葬式の奉仕の準備は進んでいません。体は休みたいけれど、心は燃えています。私の思いではなく、主の御心を示して導いて下さい」と祈った。しばらくして天気予報を見ると、台風は直撃しないで、進路を変えたことがわかり、さらに、体の調子が回復して来た。また、故人略歴が届き、お葬式の式辞の準備が前日の夜に終わった。神様は、祈りに応えて、路傍伝道のためのすべての障害を取り除いて下さった。しかし、路傍伝道の活動の優先順位として神様から導かれているのは、神を除いて一番の優先順位は安全です。その次が人間関係で、活動の効率や効果はその次です。台風は進路を変えたとは言え、路傍伝道の活動の時間帯は、多威風が接近して1番雨風が強まる予想です。台風の中で伝道をして体力を消耗したり、風邪をひいて翌日の日曜礼拝に行けないことがあってはならないですし、台風接近がわかった上で、万が一に備えないといけません。長く続けていくためにも、安全を優先するべきだと思い神様に祈っていると、中止の導きを感じました。そして、各自が、西日本豪雨(正式には、平成30年7月豪雨)の被災地に台風による2次被害が起こらないように祈ったり、聖書を読み、祈り、神様と交わりを持つようにとの導きを感じた。今日の活動は、結果として中止にったが、ここに至るまで、実は、とても楽しい荒野の旅をして来たのです。そして、路傍伝道荒野の旅はこれからもずっと続いていきます。最終的には、イエス様の再臨の日まで続けていきたいと思います。今さっき、体が極度に疲れて帰宅した。神様と交わりながらこの後の時間を過ごしたいと思います。神に感謝。神に栄光があるように。
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