まずは亡くなった方のご冥福をお祈りします。不明の方もどうか無事でありますように。
■東京・多摩の建築現場で火災 4人死亡、22人が重傷
(朝日新聞デジタル - 07月26日 14:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5217087
建築現場で働く身として、これは他人事ではありません。明日は我が身。
とはいえ、ウレタンの傍で火器作業とはにわかに信じがたいですが、完成が間近で是正作業となると、あり得ることです。今年9月に完成とあるので、まさに今が追い込み。作業効率を優先させ、安全を疎かにしてしまった典型的な例でしょう。
自分も今の現場で長い間、鍛冶屋の合番をしてきました。火の怖さはよく知ってます。火花が漏れないよう、一寸の隙間も許さない養生が欠かせません。火器作業そのものより、段どりの方が時間を食うくらいです!
よくウレタンは難燃性とかいいますけど、とんでもない。特に吹き付けたばかりのはよく燃えるらしいです。聞いた話ですが、エレベーターの箱の外側に火花が落ち、ウレタンに引火、エレベーターピットが煙突の役目を果たし、あっという間に燃え広がった、なんて話もあります。
安藤ハザマですか。まだ自分は安藤ハザマの現場には行ったことないですが。
竣工間近で焦る気持ちは分かりますが、安全第一です。
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