「人生のゴール設定」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19041 (写真入り記事)
人生のゴールが定まっていないと、ちょっとした逆風が吹くだけで挫折したり、引き返したりしてしまいます。
その逆風は、誰かに行く手を阻まれたり、足を引っ張られているように感じられるかもしれません。しかし、本当の意味で行く手をふさいでいるのは自分自身です。
人生のゴールが明確ならば、一時的に障害物とぶつかって挫折をしたとしても、踏み台に変わります。
障害物を乗り越える体力や実力を身に着けて、1〜2歩下がって、助走をつけてから障害物を乗り越えることもできます。
人生の逆境を赤信号、人生の順境を青信号と考えて、すべての信号が青になるまで出発しないとしたら、いつまで経っても人生のゴールを目指す旅に出発することはできません。
「うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」(ピリピ3章13節〜14節)
聖書が教えるゴールを設定は、天国に入ること。そして、神の栄冠を得ることです。
ゴールが定まったら、今日の今、明日明後日、一年後、十年後、二十年後、三十年後、五十年後何を目指すべきかも見えて来るのではないでしょうか。
今日も一歩一歩確かな歩みを続けていきましょう。
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