時代劇を見慣れているから、チャンバラで刀同士がぶつかると
「チャリン」とか「カキン!」とか音がすると思い込んでいるが、
現実的に真剣がぶつかり合ってもそこまで良い音はしない様だ。
比べ物にならないとは思うんだが、居合刀などを振り回していても
わりと刀と言うのはしなるんだなぁ・・・と感じる物であるし、
「柄」は木製だし、腕も衝撃を吸収する。
ぶつかっても、折れる時以外はそこまで映画みたいには
音が鳴らないようである。
(時代劇で真剣を使用した際の証言は聞いているが、今回は置いといて。)
そう認識したのは居合道の動画であるが、受け太刀の人と
打ち込む人が互いに真剣でやっていたのであるが、
昔の効果音が無かったころの時代劇みたいに、意外にぺちぺちと
気の抜ける音が鳴っていた。それも地味に。
思い込みはいけないなぁ!と思った。
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