■韓国で犬肉食反対イベント 文大統領の愛犬参加に物議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5204454
犬食家から虐待気味に飼育されていたところを、愛護団体に保護されて、その後にムン大統領に譲り渡されたという経緯のあるファーストドッグ「トリ」。そのトリをパレードに参加させるというのは、愛護団体からすれば、非常に大きな意味があるだろうと。
しかし、17日の韓国の犬肉食反対運動には 別のニュースもあって、
犬の死骸掲げて犬肉売買に抗議 韓国の動物愛護団体
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000034-jij_afp-int
>食用犬の飼養場から回収した犬の死骸を掲げ、犬肉の取引に抗議
トリのパレード参加の記事にある「犬のお葬式のパフォーマンス」が、この犬の死骸を掲げる抗議活動のことを指しているのであれば、トリは 犬の死骸と一緒に練り歩かされたことになる。
虐待でトラウマ持ってそうなトリを、虐待されて死んだ犬と一緒に歩かせるというのは、それはそれで一種の虐待ではなかろうか。そんなパレードにトリを貸し出したことについて、ムン大統領はどう考えているのだろうか。よく分からない。
それはそれとして、ムン大統領は「世界で唯一の元捨て犬のファーストドッグ」と自賛するけれど、日本の皇室は かなり前から保護施設の犬を引き取ってるよなと。まぁ現代日本において 天皇が国家元首かどうかは議論のある話なので、トリを「唯一」と呼んでもいいのかもしれないけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する