東北地方太平洋沖地震から15分から30分後には
大津波が、太平洋沿岸部に襲来して、壊滅的な被害を被りました。
降り頻る雪と避難者を受け入れるので、夜空を見る余裕がありませんでした。
宮城県 死者9,541名、行方不明者1,222名
岩手県 死者4,674名、行方不明者1,115名
福島県 死者1,614名、行方不明者 196名
未曾有の被害であったけれど、
あれから7年半になろうとしている今日、
津波被害があった地域は整備されて、何事もなかったようである。
しかし、目を閉じると、海水浴で賑わった砂浜、野外活動センターでのキャンプファイヤー、
社会人になってからは 職員と民宿で盛りだくさんの漁師料理に舌鼓の土曜日の午後、
今、思うこと
現実と相対峙して、目の前にある課題を解決していくこと、
今取り組むことを見極めて、前へ進むこと、
■3.11の星空再現「第2章」 仙台市天文台が制作へ
(朝日新聞デジタル - 07月15日 20:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5201675
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