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2018年07月09日22:33

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西尾維新大辞展〜京都篇〜

異常気象が続いているせいか、昨日のスマホに出た天気予報が、明らかに狂っていた。
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この蒸し暑い7月に雪の予報とは。
まあ、気温は然程では無く、湿度だけは異様に高かったから、蒸し蒸しとはしていたが。
そんな中、京都文化博物館で開催されている「西尾維新大辞展〜京都篇〜」へと出掛けた。
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実は、京都文化博物館から蟷螂山保存會宛に招待券を頂いていたのである。
汁パレスから京都文化博物館迄は徒歩で10分程度。
4階に上がるエレベータ前は、既に西尾維新ワールド。
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会場は撮影禁止ではあるが、一部、撮影が許されていた。
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中には忍野忍の等身大フィギアも飾られている。
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この時ばかりは一眼持って来て良かったと、素直に思った。
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一眼で撮影会しているのは私だけだったが。

一通り見終えて、丁度時分だったから昼食に。
江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」へと赴く。
ここで昼となれば、「なだ万」で会席か、「有喜屋」で蕎麦を手繰るかと云う所だが、カフェ「とにまる」でコラボメニューを出していたから、迷わず向かう。
「ろうじ店舗」には等身大のパネルが展示されている。
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「とにまる」に着いたら、ほぼ満席。
コラボメニューを見る。
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昼は軽めに「阿良々木暦のブラックカレー」をチョイス。
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「客を酔わせるブラックカレー」の様に麻薬成分は入っていなかった。
因みに、期間中「ろうじ店舗」で2000円以上買い物をしたら、オリジナルの団扇が貰える。

七夕らしく、「ろうじ店舗」には七夕飾りが並んでいた。
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短冊もしっかりと、西尾維新ワールド。
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ミュージアムショップで買ったスタンプ台紙で、スタンプラリーに。
京都文化博物館に備え付けられたスタンプを2つ押し、三条烏丸の大垣書店にLAWSONが三店舗。
アニメイト京都店のスタンプを押し、最後に京都マンガミュージアム。
これでスタンプをコンプリート。
折角なので、久し振りに漫画を読み漁る。
そして、ビックコミック50周年展を閲覧。
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館内にはビックコミックを代表するキャラのパネルが展示されていた。
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再び京都文化博物館へ行き、スタンプラリーの景品を受け取る。
そして、汁パレスに帰宅。
「西尾維新大辞展〜京都篇〜」での戦利品。
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17時から祗園祭に向けて、會所飾り。
巡行当日に山を飾る胴掛や水引などを會所に展示する。
先代の蟷螂さん。
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そして、胴掛に水引。
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19時前に、作業終了。
そして、會所にて巡行時の鬮改め、所謂「鬮渡し」の所作練習。
しかし私は晩餐会の用事があり、レストラン菊水へ。
100年を越える、フレンチの老舗。

19時半に予約していたが、少し早く到着。
ワインは、フランスのフランソワ モンタン ブリュット。
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まずは「鱧のテリーヌ 梅ソース」
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そして「シーフード盛合せ サフランソース」
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続いてスープ。
冷製パリ風クリームスープ パリソワーズ。
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氷でキンキンまで冷やされている。

魚料理は「鱧のムニエル」
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この時期は、やはり、鱧。
バターたっぷりのソースが鱧に実に良く合う。

肉料理は「ビーフシチュー ボルドー風」
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一度「菊水」のビーフシチューを食べて見たかったのだが、実に絶妙。

クレープ シュゼット バニラアイスクリーム添え
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クレープ シュゼットは、目の前で仕上げて呉れる。
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流石は「菊水」
本格的なフレンチを堪能した。

今日は、前々からの、外国人スタッフの教育研修映像のロケハン。
業者と新大阪、そして淀屋橋へ。
その後、淀屋橋で面接。
ベトナム人7人。
本社に戻り残業。
20時前に退社。
疲れた。
今月(6月11日〜7月10日)の公休、3日しか無いし。


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