・若い頃は会社に診断バスが来ていました。
もう20年くらい受けていないと思う、費用会社持ちの健康診断。
前は20代前半だったからバリウム飲んで〜までの診断じゃなかったんですよね。
今じゃ容赦なくのバリウム診断でした。
・精神科でも。
採血するくらいまでの健康診断ならたまに精神科で受けていたんですが、今年からその費用が患者負担になって、しなくなくなりました。
今日のメニューは血圧・レントゲン・身長・体重・視聴覚・心電図・先生の診察・検尿・検便・そしてバリウムです。
検尿と検便は前日までに行うんですが。
検尿はとにかく検便は、うちの会社今時珍しいドッポン式の便所なので、便には届かないし。受付するときキャンセルしますか〜?と聞かれたので、キャンセルしちゃいました。
血圧は2回計ってくださいと言われたんですが、自分でしてみて納得。1回目の結果だと高血圧の範囲でした(汗) 2度目は少し高いかなーというレベル。
身長体重は、今の機器だと同時に計ることが出来るんですね。時短時短。
心電図はこの前感染性胃腸炎になったときも受けましたね。
視聴覚は覗き込む機械と、音が聞こえたらボタンを16連射するヤツw
視力は自分思い切り低いのを知っていますからなんですが、聴覚は「高音が聞こえていませんね?」と言われてびっくり。
自分、素で常に耳鳴りがしている(ストレスが原因と思われ)ので、高音が聞き取れないんですよね・・・
先生の診断は、胴回りのサイズ以外は普通と言われました。ほ・・・
・で、バリウム〜
洋服脱いで、しばふ海防艦が着ているようなワンピースに着替えて、いざ。
バリウムは初だったその上に、「撮影する間、ストローで飲んでください」と言われて戸惑う(汗)
その病院、健康診断用の棟があるくらい新しめの設備なんですが、バリウムの機械は古めでベットの角度が変わるだけなので、飲みながら撮影、という事なの・・・?
なんかTVで見るようなカメラがグイングイン回るヤツじゃないの?
バリウムは味は無い(というかほのかに果物の味すらした)のですが、とにかく飲みづらい。ストローで思い切り吸わないとバリウムが飲めない。これがバリウム初体験なんて。ひどい・・・(苦笑)
いや、それは前哨戦。
次のよく分からない、酸っぱい液体が本番でした。
粉状の薬飲んで水を少しだけ飲んで、「はい、ゲップしたら駄目ですよー」とか技師さんに言われるし。いやゲップどころか、吐き気すらしましたが(汗)
んでさらにベットの上で腰ひねったりうつ伏せになったり、撮影中はずっと動きっぱなし。気分は小運動会w
健康診断はスポーツだ・・・?
・そんなこんなで。
3時間ほどかかった健康診断は終了。結果は会社に郵送するんだそうで。
初めてのバリウム体験はバリウム不味いではなく、その後の謎の酸っぱい薬とベットでどったんばったん大騒ぎの方が印象深かったです。
・今日の写真。
これの本物食べてみたいw
今日の結果が駄目なら、ラーメン禁止になるところでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する