「十分の一を神にささげる」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/6/29(金)【1166】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/18975 (写真入り記事)
日光での信徒前進大会2日目は分科会が持たれています。私は司会と書記と発表を担当しました。
ただ聞き流す訳にはいきません。メモを取りながら聞きました。
その中でうれしい話は、「神に十分の一の時間をささげる」という習慣です。
私も、1日の十分の一の時間の2時間24分を聖書と祈りに費やすことを心がけています。
これを偉いとか何とかの話で終わらせないでもらいたいです。
恋人ができたら、毎日電話をし、LINEで会話をし、週末にはデートをするものだと思いますが、それを「偉いですね」などといわないと思います。
好きな相手と時間を使いたい、一緒に過ごしたいと思うことはごく自然なことです。
家族のために犠牲を払うのは当然ですし、愛しているならば、それを犠牲とも思わないのではないかと思います。
神様にささげ物をすること、そして、祈りと聖書を読む時間を取ることは、神を愛しているならば、当たり前のことであり、したくてたまらないことになると思います。
ささげる姿勢が、本当のところ神に対してどれだけ価値を置いているかが現れるのではないかと思います。
神様を心で愛し、また実際に愛していきたいですね。
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