続きましては、【全世代】得点王ベストナインです。
・投手
呉昌征(1リーグ時代)、石井琢朗(セ・リーグ)。
呉昌征で。
・捕手
中村信一(1リーグ時代)、古田敦也(セ・リーグ)、野村克也(パ・リーグ)。
野村克也で。
・一塁手
川上哲治(1リーグ時代)、王貞治 (セ・リーグ)、松中信彦(パ・リーグ)。
王貞治で。
・二塁手
千葉茂(1リーグ時代)、山田哲人(セ・リーグ)、山崎裕之(パ・リーグ)。
山田哲人で。
・三塁手
水原茂(1リーグ時代)、落合博満(セ・リーグ、パ・リーグ)。
落合博満で。
・遊撃手
白石敏男(1リーグ時代)、坂本勇人(セ・リーグ)、松井稼頭央(パ・リーグ)。
坂本勇人で。
・外野
別当薫(1リーグ時代)、藤井勇(1リーグ時代)、笠原和夫(1リーグ時代)、山本浩二(セ・リーグ)、松井秀喜(セ・リーグ)、青木宣親(セ・リーグ)、広瀬叔功(パ・リーグ) 、福本豊(パ・リーグ) 、イチロー(パ・リーグ)。
松井秀喜、福本豊、イチローで。
・指名打者
ラルフ・ブライアント(パ・リーグ)で。
打順は
(中) 福本 豊
(右) イチロー
(一) 王 貞治
(三) 落合博満
(左) 松井秀喜
(捕) 野村克也
(二) 山田哲人
(指) ラルフ・ブライアント
(遊) 坂本勇人
(投) 呉 昌征
2001年に小笠原道大が連続試合得点の日本新記録(17試合)を達成しました。
それまでの記録は1950年の呉昌征(16試合)だったので、実に51年振りの記録更新だったのですが、全く話題に上りませんでした。
このことについて豊田(泰光)さんが苦言を呈していましたね。
野球は得点をすることが目的なのに、記録としての得点の地位が低すぎると。
現在、小鶴誠はシーズン得点と打点の記録を持っていますが、1999年にロバート・ローズが打点で迫ったときは大いに話題になりましたが、2001年にタフィ・ローズが得点で迫ったときはほとんど話題になりませんでした。
ここにも得点の地位の低さが見て取れます。
もっともタフィ・ローズは、ホームラン記録もあったのが一因でもありますが。
(最終更新日:2018年6月25日)
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