今年はなかなか良さそうなイベントが目白押しなんだよねー
タイトルだけ見れば“当たり年”と言っても過言じゃない。
…でもわは的にはどれも微妙…
有名画家一挙襲来の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
はかなり行こうと思ったんだけど、やっぱり絵だけじゃなー
あと混んでそうだしなーと愚図ってたら終わってた…
「名作誕生−つながる日本美術」
はわはの好きな仏像も来るしこれは!!
と思ったんだけど、仏像も普通だし、日本画にそんなに興味ないしでスルー
(同じ理由で「横山大観展」もスルー)
決め手に欠けるんだよなー
「ルドン―秘密の花園展」
は日本橋の地下でポスター見たときに「おっ!もしやあのルドン!?」
となってこれは行くぞ!ってなったんだけど、展示作品みたら
わはの好きな「眼=気球」系の作品ほとんど来てないし…
幻想的な作品が好きなのに普通の風景画や人物画見せられても…とかなり失望。
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
はベラスケスなんか知らない上に絵も暗くて普通な人物画というどうしようもなさ…
で現在行われている「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか.」
もテーマが微妙…
「顔」って言われてもなー
有名な作品もないし、スルーだなー
「ミケランジェロと理想の身体展」
もミケランジェロの作品が彫像2体だけじゃなー
持ってくるの難しいのはわかるけど2体だけでイベントを企画するのがスゴい!
もうルネサンス3大巨匠のイベントは期待していない。
と個人的には不作すぎる!
テーマは悪くないんだけど、作品がどれも微妙なんだよ!
それじゃ集客出来ん!
とにかくピンと来ない!
なんちゅうか、むしろガッカリでツラい…
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