朝日新聞記者「産経さん、記事にエロ広告を出さないで」→ターゲティング広告だった
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1971185.html
私もターゲッティング広告の仕組みが分かってなかった頃は、「どこに行っても同じ広告だけれども よほど大々的に宣伝してるのかな?」とかトンチキなことを言ってたわけで、この記者さんを笑うことはできそうにない。
ただし、記者が投稿した画像に関しては、ニュース記事(山鳥毛)は6月22日のものなのに、バナーに書かれている「濡れ透け召喚イベント」の期間が6月1日〜7日と、すでに終わっていることから、コラ画像を疑う声もあった。
もっとも、イベントはとっくに終わっているのに、バナーはそのままというのは、たまにある話。今現在のバナーはどう表示されるのかを調べるべく、当該ゲームの公式サイトに何度も足を踏み入れたり、ゲーム名や濡れ透け召喚というワードで何度も検索したりと、「当該ゲームに興味がある」ということをグーグル先生に猛アピールした後に、山鳥毛のニュースに飛んだけれど、何度繰り返しても別の広告しか出なかったというオチ。濡れ透け召喚失敗。
初見で「どう見てもホ○ネタにしか見えない」と思ったけれど、「そんな事を考えてるのは私だけだったらどうしよう」と急に不安になって、ネット上での反応を探るべく、「ホ○」「ゲ○」「淫夢」などのワードと一緒に検索しまくった、花王サクセスのCM「ポジメン」のときには、ちゃんと その後の広告バナーがポジメン塗れになったのだけれどなぁ…。ポジメンと濡れ透け召喚、どこで差がついたのか。
ちなみにポジメンに関しては、私と同じように感じた人が一定数いることが確認できて 安心した。
結局、画像がコラだったのかどうかは分からなかったけれど、十八禁でもないゲームの微エロ画像を、局部におサルさんを貼り付けることによって、相当エロい画像のように見せることに成功した、この朝日新聞の記者さんは、かなり手練なエロリストだと思う。
関係ないけれど、この記者さんのプロフィールにある「マリサポ」。最初はマリノスサポーターの略であると分からず、「ぬすっとジョージかな?」とかトンチキなことを思った。とりあえず、ヘイルマンに勝てて良かったです。
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