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2018年06月22日13:04

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第一のことを第一にする人生の祝福

「第一のことを第一にする人生の祝福」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/6/22(金)【1159】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/18950 (写真入り記事)

第一のことからスタートする。そうしないと、第一のことが後回しになり、第二、第三のことに忙殺されて、第一のことがおろそかになりかねないです。

多くの人がそうなっていないでしょうか?

「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6::33)

第一のことを第一にするなら、衣食住に関わるすべてのことをはじめ、すべてが満たされるのです。

さらに、人生が一番良い状態に整えられます。

私は、神を第一にすることを心がけています。

そうすると、自分のキャパがはっきりとわかります。

「これ以上やったら潰れてしまう」と。

それで、ペースダウンします。

時々、「忙しい!忙しい」と、「貧乏暇なし」で、自分がどんなに忙しいかをアピールする人がいます。

その人の話を聞いてみると、第一のことを第一にしていないので、忙しくなるのだとわかります。

第一のことを後回しにしているので、追う者もいないのに逃げているような状態なのです。

「神に逆らう者は追う者もないのに逃げる。神に従う人は若獅子のように自信がある。」(箴言28:1)

自分を造られた神を第一にしない生き方は神に逆らう生き方なのです。

聖書は、「だからお前は悪い奴だ。」「だから人生がうまく行かないのだ。」と責めているのではありません。

神は、ズバッと語ることで、人が正しい生き方に方向転換してほしいのです。

そうしたら、自然に祝福され、成功し、最善の人生を生きることができるからです。

キャパを超えているならば、「忙しい!忙しい」と周囲にアピールしなくても、自然にそのような生き方を選び取っていけるのです。

現代のような社会構造の中では、過労をであっても仕事をしなければならない状況に追い込まれることがありますが、それであっても、神を第一に生きているならば、神が守って下さり、キャパを超えないように助けて下さるのです。

第一のことをなおざりにして、第二、第三のことを一生懸命にやって疲れて倒れても自己責任です。

たたえられ、ほめてくれるかも知れませんが、責任の所在は自分です。

しかし、神が語る通りに生きたならば、神が祝福して下さり、神が責任を取って下さるのです。

神を第一にし、神と共に歩み、神に祝福された人生を一緒に歩めることを感謝したいと思います。
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