アルゼンチンのメッシだけが騒がれますが、ペナルティキックは明暗を分けてます!!

マッチ5 グループC
フランス×オーストラリア 2−1

ボールポゼッションは51%−49%、パス成功率は87%−85%とほぼ拮抗で、
シュート数は12−4ですが、問題はやはりPKです


後半11分に縦パスに抜け出したグリーズマンがペナルティエリア内で
足を引っかけられて倒れますが、主審は一端流しました

ところが今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)で
足が引っ掛かったって判定されてPKが与えられて決まりました


その後17分にはフランスの選手のハンドからのPKで同点になりますが、
36分にポグバのループシュートがバーに当たって入ります

ここでも前回大会から導入されたGLT(ゴールラインテクノロジー)で
ゴールと判定されてフランスの勝利です


1966年のロンドン大会にこのシステムがあれば、
決勝のイングランドvs西ドイツの延長戦の
ハーストの疑惑のゴールはなくて歴史に残らなかったかも知れませんね


マッチ6 グループD
アルゼンチン×アイスランド 1−1

これもニュースで嫌ってほど流されたメッシのPKミス

ちょっと古いのですがFIFAによるとドイツ大会までの18大会で
190回PKが与えられ154回が成功と81%の成功率です

5本に1本外すのですから仕方がありませんね

ボールポゼッションは72%−28%、パス成功率は92%−67%、
シュート数は26−9と圧倒的ですがですが引き分けたのは
小国アイスランドの頑張りと、
決勝トーナメントにチームのピークを持って行きたいアルゼンチンの
モチベーションの差でしょうかねぇ

馬鹿のように攻撃的なサッカーを目指すなんって言っている
どこかの国の馬鹿田も見習って欲しいですね


マッチ7 グループC
デンマーク×ペルー 1−0

9大会ぶりの赤ダスキのペルーのユニフォームが懐かしいですが、
この試合もPKが明暗を分けて、前半43分ペルーもクエバがエリア内で倒されて
VARでPKを得たのですがGKシュマイケルに阻まれます

ボールポゼッションは52%−48%、パス成功率は85%−82%、
シュート数は18−10とペルーの方が良かったのですが
これが災いしたのかGKシュマイケルが当たったのかデンマークの勝利です



マッチ8 グループD
クロアチア×ナイジェリア 2−0

ボールポゼッションは54%−46%、パス成功率は84%−84%とほぼ拮抗で、
シュート数は逆に11−14とナイジェリアの方が良かったのですが
前半のマッジュキッチのヘッドと後半彼へのファールからのPKと
決定力の差でしょうかねぇ

しかし、ビデオの精度が上がったからって、マンジュキッチの完璧なヘッドが
バックスの足に当たって入ったからってオウンゴールじゃ
両者ともやりきれませんね

今日のPKは成功2回失敗3回で成功率40%って興味深い結果ですね

さて今夜は優勝候補のドイツとブラジルが登場しますが
最初から全開でくるか決勝トーナメントを見据えて流してくるか
それぞれくせ者のメキシコとスイスが相手じゃ楽しみですね

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


ログインしてコメントを確認・投稿する