最近の傾向だけどプロ野球開催がいわゆる本拠地だけなく地方球場で開催されることが増えたと思うんですよね。
ホームタウン重要って考え方も大切だけど、全国的なプロ野球人気の陰りを鑑みると各地を巡ってプロのプレーを見せるのはとてもいいことです。
年に1試合か2試合しかないから多少の雨でも決行するのがやる方も見る方も可愛そうだけど、雨天中止になるくらいならやってしまうのは仕方のないところ。
12球団の本拠地がある11都道府県11都市がこんな感じ。
札幌(北海道)・仙台(宮城)・所沢(埼玉)・東京・千葉・横浜(神奈川)・名古屋(愛知)・神戸(兵庫)・大阪・広島・福岡
これ以外の球場で今年開催されたのはこれ。
釧路(北海道)
帯広(北海道)
函館(北海道)
旭川(北海道)
弘前(青森)
郡山(福島)
山形
宇都宮(栃木)
ひたちなか(茨城)
前橋(群馬)
大宮(埼玉)
長野
静岡
新潟
浜松(静岡)
金沢(石川)
富山
福井
豊橋(愛知)
呉(広島)
三次(広島)
倉敷(岡山)
松山(愛媛)
熊本
北九州(福岡)
宮崎
鹿児島
那覇(沖縄)
数え間違えてなければ19道県28都市。もっと多い気もしたけどこれだけ行ってれば充分ですね。
とはいえ今年一度もプロ野球が開催されない県があるのも事実で、以前僕が見に行った京都は今年ありませんし。まぁこれは数年掛けて持ち回る今の方式でいいと思います。
ただこれは次善策。
本来は早くエクスパンションして16球団にすることの方が優先だと思うんだけどなぁ。
プロ野球選手の受け皿を広くしないとダメだと思うけど、なんでこれに手を付けないのか甚だ疑問。
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