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2018年06月10日21:42

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J2戦況

サッカーJ2リーグも間もなく中間点を迎えるが、いつもとは違う展開になっている。

現在トップなのはアビスパ福岡。シリーズ18節を終えて10勝3敗5分け、
勝ち点35でトップに立っている。同じ勝ち点も得失点差で2位は
レノファ山口FC。昨年の不振がまるでうそのような快進撃で自動昇格圏内を
キープしている。

その後今回からJ1・16位との入れ替え戦となる代表プレーオフ争いでは
大分トリニータ、FC町田ゼルビア、松本山雅FCそしてファジアーノ岡山の順だが、
FC町田ゼルビアはスタジアム規模の関係でJ1ライセンス取得は厳しい状況だ。

その中でFC岐阜が7位と大健闘を見せている。序盤やや負けが込んでいたが、
今日の勝利を含めて現在4連勝中、そしてエースストライカーの古橋享悟選手が
6試合連続ゴールと勢いに乗っている。もしかするとこの後の戦線を
ひっかきまわしそうな状況だ。

そんな中で昨年J1からの降格組では大宮アルディージャが9位、
ヴァンフォーレ甲府が10位、そしてアルビレックス新潟が15位と
波に乗り切れていない。苦戦が続けば1年でJ1復帰は厳しいものとなりそうだ。

そして関西唯一のJ2チーム、京都サンガFCは苦しい戦いが続いている。
ここまで4勝11敗3引き分けと全くの不調。そのために布部陽功監督が
退任をして、ボスコ・ジュロウスキーヘッドコーチが監督になったが、
実はジュロウスキー監督、一昨年名古屋グランパスでも途中から
監督になったものの、結果的にグランパスがJ2降格になった経緯があるために
正直不安である・・。

ともあれJ2は間もなく折り返し点を迎える。

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