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2018年06月08日06:09

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昔は良かった?

押井守監督、アニメ業界の現状に警鐘「哲学がなければただの商品」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5145573
今は確かにびっくりするほどアニメ作品が多い。深夜アニメはいったい
何本流れているかというくらい。推測の域は出ないがやはり利益が少ない
からなのか?いわゆる薄利多売状態なのかもしれない。
参考URL
http://www.nexgate.jp/contents/design_movie/mv10_15.html
このサイト情報が正しいとして約2,000万円としてもそんなに収益が
高いわけでもない。実写ドラマは4,000万円くらいいくらしい(’?)
の倍くらい差があるという認識で良いのかもしれない。実写ドラマ
の場合は費用は役者さんに行っている感覚で、アニメの場合はスッタフ
が多いのでアイメーター、背景などドラマにない職業がるので配分が
異なるかもしれない。そう考えるとアニメの場合はやはりもう少し
製作費をあげないと厳しいのだと思う。
では昔のアニメが良くていまのアニメがダメなのかというと一概にそう
でないとは思う。いまのアニメは作画がレベルが圧倒的に昔とは違う。
それこそ中にはそのまま劇場版になりそうなくらいの質だってある。
なんでもかんでも「昔は良かった」というのはどうなのだろうか?
別にいまのアニメ製作者がなにも考えていないで製作しているわけでは
ないとは思うが、みなさんはどう思うか?
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