自分がその立場になって、初めて気づくことってあるよね。私は数ヵ月前、妊婦になって初めて気づいたことがある。
香りによる体調不良「香害」、6割超が経験あり
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5143870
赤ちゃんは、妊娠9週で幻のように流れていってしまったけど。自分の体が何かに乗っ取られたかのように、最悪に調子が悪いのに、自分でどうにもできない状態が1ヶ月くらい続いた。中でも、臭いに敏感になったのは困った。具合が悪くて食事が作れないのに、スーパーのお惣菜コーナーに行っても揚げ物の臭いで気分が悪くなった。仕事は介護、しかもノロやインフルが流行る季節だったのに、ハイター等の薬品の臭いもダメ。西松屋に入ったとたん、新品のベビーカー等の染料か何かの臭いもダメ。マタニティ服を買いたいのに西松屋に行けなかった。
香害の代表格である柔軟剤や香水、芳香剤は元々苦手だったのに、旦那が結婚してからもずっとやめてくれなかった。 車の中で吐いてやろうかと思ったけど、あんなに気持ち悪かったのに、妊娠中も1度も吐かなかったんだよね。
悪阻は嫌だけど、我が子を抱きたいから、もう少し不妊治療を続けるけど、次に妊娠するまでにあの芳香剤をやめなかったら、車の中でも旦那の服の上でも遠慮なく吐いてやるから。
GACKTじゃあるまいし、43歳のハゲたおっさんが、バラの香りを漂わせてどうするんだって。
ログインしてコメントを確認・投稿する