ロッテ涌井「逆転してくれたのに…」連敗止められず
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今日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦。
交流戦2カード目は地元千葉に帰ってきての一戦。
相手は人気球団のカープと言うこともあり、スタジアムは平日にも関わらず沢山のファンで埋った。
しかし、ちょっと寂しかったのはライトスタンドの入り。
カープ戦なんか、交流戦が始まった頃は平日であってもライトとレフト、一塁側と三塁側で赤と白、スタンドいっぱいに真っ二つに割れて応援合戦の様相を見せたもんだけど、いつの間にやらマリンはカープファンに圧され、頼みのライトスタンドも空きが目立つように……。
近年のロッテ球団はチームを熱く応援するファンよりプロ野球の試合をイベントとして楽しむライトなお客様をメインにしようとしているようで、その成果がハッキリ出てきました。
往年のファンとしては何だか寂しさと虚しさを覚える光景だけれども、これも時代なんでしょうね……
でも、マリーンズファンの歓声もカープファンに負けていなかったのがせめてもの救いだったかな。
まぁ、それでも長年付き合ってきたチーム、主役は選手。
人気球団なんなんかに負けない姿を期待して今日も試合を見守った。
………が、涌井が悲しくなるくらいダメダメだった。
決めにいったストライクが入らない、ストライクは簡単に打ち返される。結果、球数は多くなり試合もだれる。
もう晩年とか衰えとかお荷物というワードしか浮かばなかった。
一方、カープ先発の大瀬良は付け入る隙のないピッチング。正直、三回で三点追いかける展開、今日は勝負にならないなと思った。
けど、4回、相手のミスからマリーンズ打線が繋がり、一挙に四点あげて勝ち越す
もし涌井がエース格、主力、柱というのであればこの虎の子の一点を終盤まで守らなきゃならないんだが、今日の涌井は一点じゃ足りないといわんばかりにすぐ返された。
この時点で流はカープ。
流れを取り戻したい打線も立ち直った大瀬良の前にひれ伏すだけで勝ち目も失った。
その後、マリーンズは必死の継投も実らずカープに勝ち越しを許して完敗。
一時逆転できたのが奇跡みたいな試合になったね
マリーンズはプロもどき。
勝ちに来てる相手とまともにやりあえばはね飛ばされる
マリーンズが勝つには悲しいけど相手がミスしてくれるのを待つしかない。
ミスを誘発する嫌らしい事ができれば面白いんだけど、そういう事もできない真面目なチームなんだよね。
最近、走れなくなってきたし
でも、プロもどきから本物のプロになる為に今日の負けも糧にしてもらいたい。
今日は悲しい思いの方が多かったけど、4回の逆転劇は興奮した。
成長、してもらいたい。
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