不思議な能力は、なくても平気
以前、宇宙人とのコンタクトの話をしましたが、この業界、ETコンタクトの話をすると、ちょっと一目置かれますから、飛び道具として言ってみただけで、自分ではそれほど重要なことだとは思っていません。
スピリチュアルって、不思議な経験や、いわゆる”能力”的なものは、あってもなくても、どっちでも構わないと思うんですよ。それを持つ人だけが得をするような感じになってしまうと、本質から外れますよね。
お菓子みたいなもので、あったら楽しいし、見てるだけでもわくわくしますけど、現実の自分の人生に、決して表面的ではない愛や豊かささを実感できてこそ、目に見えない世界を扱うスピリチュアルの意義があると思っています。
関連記事: スピリチュアルな能力が、あるようで無い人/無いようである人
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流れるままに、黄金時代
またアセンションも、実はそこまでスピリチュアル一辺倒の話ではないと私は考えます。
人類の歴史を振り返れば、社会と意識の変容は、必ず経済の変化が土台となって起きるものだからです(もちろん、それを宇宙人が用意したという話もあります)。
アセンションで、古い価値を手放して、本来の自分に戻ることが出来ると言われるのは、経済の変化によって、個人が力を持った結果です。
この話、個人的には好きなのですが、ちょっとマイナーすぎるかも知れないので、飛ばします笑。
でも、私が言いたいのは、宇宙人は関係なくても、社会の古い価値観なんて従う必要ないじゃんと言う人が出てくるのは、当然のタイミングだということです。
そして自分にふさわしい幸せをつかむために、価値観や思考を整理していけば、悩みや苦しみから解放され、黄金時代と呼べる人生にシフトします。
つまり理論的には、誰もが黄金時代を生きられるんですよね。なんたって創造主ですから。
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アウェイクニングは裏切らない
ちなみに覚醒とは何かということですが、自分で話を振っておきながら、覚醒っていうと、ちょっと偉そうに聞こえますから、別の言い方にすればよかったと思いました。悟りとか覚醒とか、言葉に偉そうなニュアンスをもたせてしまうのは、あまりヘルシーでないと思っています。
たとえばすべては愛だとか、ワンネスというのは、もともと私たちの中にインプットされているとして、そこに気付くことが、覚醒スタートと考えるとしましょう。でも、その気づきが元になって人生が変わっていかないと、本当に面白くはなりません。
そして通常、その気づきは、いわゆる古い価値観によって、何重もぐるぐる巻きになっていますから、一部分は見えていても、他が覆われているなんてこともあります。ぐるぐる巻きを剥がしていく必要があります。
そのプロセスが、アウェイクニングであり、アセンションだと思います。
みなさんの中にも、以前は大変な時期もあったけど、それを越えたら、どんどん生きるのが面白く、人生が簡単になったという人がいると思います。
もっと簡単に言えば、それは心を開いて、不要なこだわりを捨てることです。スピリチュアル的に言えば、それがハイヤーセルフにつながるということでもあります。
そう考えると、覚醒/アウェイクニングとは、たいして莫大な話でもないんですよ。でも自分の中では、確実にポジティブな変化を経験できますよね。続けていけば、もっともっと人生が変わります。
アウェイクニングは裏切らないんですよ。
ちょっと地味な話にしすぎた気がしますが、私が言いたいのは、スピリチュアルを不思議な話とか、ありがたい話として終わらせるのは、もうやめようということです。
そして、もっと人生にグラウンディングして、リアルに黄金時代を築いていこうよということです。
http://metaphysicstsushin.tokyo/2018/05/25/私のアウェイクニングの話%E3%80%80その18%EF%BC%8Eアウェイ/
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