最近ワイドショーの話題をさらっている、あの危険プレイ問題。
その渦中にあるコーチが、5年前の週刊誌で、学生時代のAV出演疑惑をすっぱ抜かれていた。プロ入り直前でAV出演が発覚して、波乱の野球人生を送ることになった某選手同様、「当時は若くお金が必要だった」のかもしれない。
週刊誌沙汰にまでなったのだから、監督の耳に入ってないはずはない。監督はスキャンダルを承知した上で、コーチを続けさせたということになる。
「自分の後輩たちにもアメフトに触れてほしい」と、自分の出身高校にアメフト部を新設させるほど、高校の後輩への思い入れの強かった監督。後輩であり教え子でもあるコーチを守ったということだろう。「たまげたなぁ」と、週刊誌相手に学生のスキャンダルを認めてしまった某野球部監督に比べたら、「この時の」監督の対応は立派だったと思う。
「監督の言いなり」と批判されるコーチだけれども、コーチには監督への大きな恩義があったわけで、これはもうどうにもならなかったよなと。
タックルをした選手も、監督やコーチと同じ高校出身。監督やコーチが、選手をあそこまで執拗に追い詰めたのも、後輩への歪んだ愛ゆえになのだろうか。監督と同じ高校出身でなければ、学生日本代表に選ばれるほど優秀な選手でなければ、もっと別の展開になっていたのかもしれない。
野球選手のそれ同様に、コーチの出演したAVも、今後はネットでフリー素材にされてしまうのだろうかと心配したけれど、大して面白くなかったらしくて、「指導者としても素材としても三流」とか言われていた。ヒドい言われようだけれども、オモチャにされないで良かったねと。
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