2018年アセンション予報 5月24日付 天王星が移行し、84年に一度の革命の時代が幕を開ける?
2018年5月24日 METAPHYSICSTSUSHIN
天王星の牡牛座通過
5月16日に、天王星が牡牛座の位置に入りました。天王星の公転周期は約84年ですから、約84年ぶりに牡牛座の位置に回ってきて、ここからゆっくり7年かけて移行していきます。
水瓶座の守護星である天王星は、革命の星とも言われます。近代に入ってから発見されたことと、それが独立革命の時代だったことと関係しています。
「水瓶座の時代」とは、意識の革命の代名詞であることはよく知られています。改革や刷新、覚醒や直感、自由と博愛などを象徴します。まさにニューエイジ(新時代)のエネルギーです。
一方、その天王星の通過を受けている牡牛座は、所有や安定を表す星です。
新しい時代を切り開きたい天王星と、古いやり方に留まりたい牡牛座では、当然のようにエネルギーがぶつかり、様々な軋轢が生まれます。
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これまでの歴史を振り返る
過去に、天王星が牡牛座に入った年を振り返ってみましょう。
1934年6月7日〜1942年5月16日
1850年6月8日〜1859年3月14日
1767年5月3日〜1775年4月8日
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歴史の好きな人でしたら、これは大した時代だと、すぐにピンと来るかも知れません。
直近の年代は、第二次世界大戦(1939〜1945)とぶつかります。
また、1700年代半ばから1800年代にかけては、市民革命の嵐が世界中で吹き荒れた時代です。アメリカ独立革命、フランス革命はもちろん、市民革命としては異論がありますが、日本では幕末維新もこの間に起きています。
これは激動のエネルギーを感じますね。
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可能性のある変化について
牡牛座のエネルギーが表す物質的な豊かさや安定が、天王星のエネルギーによって揺さぶられることになるでしょう。革命の時代にはつきものですね。
これは大きなところでは、経済や金融システムの変容にも影響を与えるでしょうし、物質を所有することの意義も、大きく変わっていくはずです。こうした変化はすでに進行中と言えますが、ここからアクセルを踏み込むようなタイミングです。
個人的な面で言えば、牡牛座的な執着やこだわり、頑固さなどは、確実にかき回されることになるエネルギーです。逆に言えば、少々テコ入れしたいと思っていた頑固さやこだわりは、この時期に、ちょうどよく宇宙がつついてくれると言っていいでしょう。ちょうどよくで済めばいいですけど、ガツンと来る可能性もあります。
しかし、どんな変化も、究極的には、今の自分にマッチしなくなったものは、形を変えていくというだけのことです。アセンション症状と同じですね。
その意味で、どんな変化もナチュラルに、起こるべくして起きてますから、自分を責めたり、逆に気張る必要もありません。適当に遊んでやるかくらいで、丁度いいんですよ。
このエネルギーは2026年まで続き、私たちみんなに影響を与えます。社会的にも、人生にも、革命の嵐が吹き荒れるのか、楽しみですね。愛と光は、常に私たちと共にあります。
なお、天王星の別名ウラヌスは、ギリシア神話で全宇宙を最初に統べた原初の神々の王だそうです。
さらに天王星を発見したイギリスの天文学者ハーシェルは、太陽とすべての惑星には生命体があり、文明を持つと主張したとのこと。
どちらも、さすが天王星って感じのエピソードですね笑。
年を取ると7年が長いのか短いのかも、よく分からなくなりますから、結局、なんでもどんと来いですよ。
http://metaphysicstsushin.tokyo/2018/05/24/2018年アセンション予報%E3%80%805月24日付%E3%80%80天/
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