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2018年05月21日11:04

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10年前のと思しきノートを読み上げる大学教員は要らない。

 2016年までのアメリカのノーベル賞受賞者数338とわかっている。
 日本は25。
 どうしてでしょう。
 
スタンフォードの憂鬱https://toyokeizai.net/articles/-/26553?page=4 から。
 「期間雇用の契約だ(テニュアトラック期間)。いわば試用期間というところだ。
 ここから契約期間中の数年(大学や分野によって多少違うが、だいたい6〜7年くらいのところが多いようだ)の間に十分な研究業績が出ているかを評価され、パスすればテニュア=終身雇用となるが、パスしない場合には大学を去らなければいけない。
 その場合には新たな雇用先を求めて就職活動をすることになる。

 テニュアトラックのプレッシャーはかなり強く、その期間中にある若い先生たちの多くは、目をギラギラさせて必死に研究している。
 というのも、アメリカの研究系大学では、本当に、結構な割合でテニュアを否決されてしまうのだ。ある分野で名の通っている研究者のテニュアを容赦なく否決することは、実際、ウチの大学でもしばしばある。

 しかも、テニュア否決は、その大学にいられないというだけでなく、研究業績に対してケチをつけられたという意味を持ってしまう(特に研究の比重が大きい大学では、これが何よりの評価基準とされる)ので、ほかの大学に就職できたとしても、決して気持ちの良いものではないだろう。」


■大学教員、半数は非常勤 常勤も4分の1が「期限付き」
(朝日新聞デジタル - 05月20日 11:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5118706
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