mixiユーザー(id:16600073)

2018年05月18日18:38

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ギャングの入団テストという話

ギャングの入団テストで、「人を一人殺して来い」というのがある。

最初に一線を越えさせてしまえば、もう後戻りできなくなるので、代わりに組織への帰属心が強くなる。再び殺人を命じたとしても、すでに一度行っているので、精神的なハードルが下がって、ためらいもなく命令を実行するようになる。そう考えると、「人を一人殺して来い」というのは、効率的に鉄砲玉を作ることのできる、合理的な入団テストだと思う。

日大アメフト監督、「(反則)やるなら出してやる」
https://www.nikkansports.com/sports/news/201805170000179.html?Page=1
>反則を犯した選手は、下級生の頃から主力としてプレー
>しかし、最近は内田監督から精神面で苦言をていされ「干されている状態だった」

相手QBを壊わさせるのは「手段」であって、「目的」は そういうことではなかったのだろうか。
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