関学大・鳥内監督ら怒りの会見、新たな日大回答書を
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5114608
こんなので関学が納得するわけがない。関学でなくても納得するわけがない。
指示してなくてもこういうことが起きたら監督の責任。最初の反則ですぐにベンチに下げ、厳しく叱責した上でその試合に絶対に出さないようにするのが筋だった。なのに出し続けた上に、退場後笑顔で迎え入れた。その時点で論外。そして大騒動になったら選手に全責任を押しつけて内田監督はあたかも被害者であるかのように装うのはなお論外!
実は内田監督は日大全体のナンバー2だそうです。トップの不祥事とあって日大全体で守るのに必死なんでしょう。なるほど、こういうときのために、危機管理学部を作ったのか。そんな嫌味も言いたくなります。
トップだからこそ出てくるのが筋。もはや暴行事件だけでなくパワハラ問題にもなってきた。篠竹イズムはもう時代に合いません。反則しないと試合に出さないというのはもはやスポーツではない。
関学QB奥野君にあのタックルを食らわせた日大DLの選手もある意味では被害者です。ペナルティはやむなしとしても、大学日本代表に選ばれた実力があると聞いています。このままアメフトから追放するのも惜しい。
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