地層:「チバニアン」審査中断 国内別団体が異議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5107495
これまでチバニアンの登録申請に協力していた地質学団体の代表が、突然「データ採集の方法が不適切だった」とチバニアン登録反対を訴え始めて、それを重く見た登録機関が審査を一時中断しているという話。
反対を言い出した楡井教授。ほんの数ヶ月前は、勢い余って見学者用のコンクリ階段を設置してしまい、関係者を困惑させるくらいにチバニアン押しの人だっただけに、その反転っぷりに困惑。
「チバニアン」斜面に見学用コンクリ階段 市は困惑
https://www.asahi.com/articles/ASL223T3WL22UDCB00F.html
>階段がつくられたのは今年1月中旬
「コンクリ階段設置も妨害活動の一環だった」という人もいるけれど、本気で妨害するつもりであれば、こんな迂遠な方法を取らなくても、今回やったようにデータ不正を訴えればいいだけの話。階段を設置した1月中旬時点では、登録反対の考えはなかったとみるべきだろうと。
>十分なデータが取れなかったため、2キロ先の地層のデータを使って補強
>申請時には千葉セクションだけですべてのデータをそろえた
>過去にドーピングをしたスポーツ選手が追放されるのと同じだ
楡井教授の団体も長年千葉セクションの研究を続けていた。たとえ申請に使われたものではなかったとしても、不適切なデータを使った団体が、申請団体として あたかも千葉セクション研究の代表のように扱われるのがガマンならなかったのかもしれない。
楡井教授は豊洲問題でも有名な人で、その主張するところは「豊洲の完全浄化」。新たな工事にかかるコスト・開業遅れによる経済損失等の現実問題よりも、完全浄化という理想にこだわるあたりに、教授の人となりが出ているような気がする。
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