mixiユーザー(id:13217022)

2018年05月13日01:01

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「パシフィック・リム:アップライジング」観た。

結論から言って俺には合わない作品だった。
1作目が好きだったので期待して観たのであるが、
あれだけ分かりやすいプロットの書き出しをしておきながら、
全く感情の回収をせずに終わりを迎えた・・・・・。

最初から最後まで見せ場見せ場の連続なんで、確かに
「退屈はしない」し、ロボットと怪獣が大暴れ!
そんでラストの戦いはなんと日本!しかも富士山で!!!

これで日本のファンが飛びつかないわけが無いのであるが、
上記した事しか制作側は考えていなかったのではないか?

日本お家芸であるスーパーロボット物に触発されている作品であることは明白であるが、
特撮をきちんとやりさえずれば、見せ場がたくさん有れば、
それで成り立つわけでは無い。

劇場は4Dだったため、生まれて初めての映画体験であったが、
なんと座席も揺れる上に水しぶきまで飛んでくる!
(ミストにに近いやつが。)
ああいう作品なんで常時椅子がガタガタ揺れまくり、
作品に集中できないんでよっぽどスイッチを切ろうかと思ったくらいで
半端な揺れでは無い。
ミストなんか飛んでくると3D眼鏡が見えなくなるので
外して拭かなければいけないくらいであった。あれは凄い!

だが残念な作品であった・・と共に。
作品を作る上での「これはやっちゃいけない事」を
何となく分からせてくれた作品でもあった。
(偉そうな意見で申し訳ない。)

1回見る分には良いんじゃないでしょうか?
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