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2018年05月11日23:30

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選ぶのは自分

■最先端の不妊治療、NHKクロ現が「子宮移植」テーマに放送 「自分で産みたいと考える女性は多いのでは」と丸岡いずみ
(キャリコネ - 05月10日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5104234
良いのか悪いのか、そんな結論は出ないと思うけど、若くてお金がある人じゃないとできないのは確かだと思う。
子宮は無くても生きていける。実際、癌で子宮と卵巣を全摘出した私の母は、まだ生きてる。だけど、子宮はあるのになかなか子供が産めない私は、このまま子供ができないなら死んでしまいたい気分。
どんな不妊治療でも、やるかやらないかは本人の意志だから、選択肢の中に入るのは悪くない。でも、自分がやるとなると躊躇する。私には医療の知識はないけれど、やるって決めたところで、誰のでもいいってわけじゃなくて、きっと他の臓器移植と同じように、適合するドナーが現れるのを何年も待つんだろうな。そして運良く移植できても拒絶反応が出たり?ちゃんと自分の体として機能するまでにどのくらいの期間が必要なのか?そんなことしている間に、私はどんどん歳をとっていくんだ。来月38歳になる私は、ドナーを待っている時間すらない。

私の場合、旦那の精子と私の卵管に問題があったけど、顕微授精で妊娠はできた。残念ながら初期流産してしまったのは辛かったし、顕微授精自体もすごく大変で、やってる最中はもう2度とやりたくないって思ったけど、 もう少し頑張れば産める可能性も0じゃない気がしてきてしまった。お金の工面も含めて、もう少しだけ悪あがきさせてもらおう。
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