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2018年05月09日11:35

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吉永陽一写真展「いきづかい−いつもの鉄路」&特撮カラオケオフ

昨日は夕方にまず、東京ミッドタウン内の富士フイルムスクエアで行われた吉永陽一写真展「いきづかい−いつもの鉄路」を見てきました。
吉永氏は鉄道の空撮写真である「空鉄」ジャンルの第一人者的な人で、セスナ機やヘリコプターを使って空撮した写真を中心に色々と見ることができました。
中には今はなき鹿島鉄道や北海道の急行「はまなす」など懐かしいものもいくつかありましたし、国内だけでなく海外のものもありました。
フォト

そして、カウンターにはプラレールを使って「こうやって撮っています」と解説したものが展示されていましたし、パネルの下にもプラレールの線路が敷いてあり、時々ではありますが列車が走っていました。
会場には本人がいて色々と解説してくれたのですが、パッと見は戸田恵梨香似の女性に見えた人がまさかの本人だと知ってびっくり。
フォト

その後は隣で行われていた松島寛写真展「キューバN23」を見ました。
キューバというと共産主義でアメリカから長年敵視されていたり、ソ連に利用されてミサイル基地が作られかけたキューバ危機などで危ない国と思われがちですが、故フィデル・カストロ氏が外国要人としては数少ない広島の原爆ドームを訪問した人で、「こういう悲劇を繰り返してはいけない」と発言したなど、同じ思想とされる某国とは全く異なる姿勢であることも知られていますね。
決して裕福ではなさそうだけど、1950年代のアメ車が沢山走っている古き良き時代のような風景や人々の活き活きした姿などを見ることができました。
フォト

その後は池袋に移動し、バーMJで行われた特撮カラオケオフに参加してきました。
ここのカラオケオフは色々なジャンルのものが開催されていますが、今回は戦隊や仮面ライダーなど特撮もの限定で、私は80年代の戦隊ものである「ああ電子戦隊デンジマン」と「超獣戦隊ライブマン」を歌わせていただきました。
また、デンジマンの変身アイテムである「デンジリング」を持参した人がいて、お借りして1枚撮影。これをつけて埼京線で1駅隣に住む80年代の悪役女幹部のようなトリンドル玲奈×加藤ミリヤ÷2=真瀬樹里みたいな人の家や、山梨県某所の指原莉乃に似ていると言われると怒る&サンバルカンのアマゾンキラーにも似ているフランスに行った怖いお姉さんの家などを訪問(以下略)
そして今回は食事付きで、きつねうどん、炊き込みご飯、豚汁が振る舞われました。酔って疲れて雨がピークの中帰りましたが、楽しませていただきました。次回は来月開催の声劇オフに参加検討中です。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40961448.html
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