番組共演者でもあった女子高生に無理矢理キスをして強制わいせつの罪に問われることとなった山口達也。ジャニーズ事務所内でも好感度の高いTOKIOのメンバーだけに、その衝撃は日本中に広まっている。
しかし、業界関係者に山口達也の酒癖について話を聞いたところ、じつはもっとヤバい人物が同じグループにいるという証言が続出した。
「そもそもTOKIOのメンバーで山口達也が酒に溺れていて医療機関のお世話になっていたことは、ほとんどの人が知りませんでした。その反面、城島茂さんのお酒好きは業界内ではかなり有名な話です」(テレビ番組制作会社スタッフ)
今回の件では山口達也に対して厳しい言葉を発したTOKIOのリーダーだが、じつはその本人こそが酒好きだという。
「正直、見ていて心配なほどに酒が好きで、依存していると噂が出てもおかしくないレベルだと思います」(同)
山口達也自身も入院するほどの酒を浴びていたようだが、城島茂も同様の状態であり、実はこちらのほうが心配だという。
「城島さんに関しては、手が震えているのを見たと話すスタッフもいますし、視聴者が『手が震えている』と指摘してネットで話題になったこともありました。ただし、城島さんのすごいところは、ほとんどの状況で、カメラが回ると震えがピタリと止まるんです。仕事に迷惑をかけていませんし、トラブルも起こしていません。いくら酒が好きでも他人に迷惑をかけなければあとは本人の自由なので、そういう意味ではリーダーのほうが圧倒的に立派です。
自分が出演する番組内でTOKIOへの復帰は有り得ないと断言していましたが、こうしたプロ意識があるからこその怒りなのかもしれませんね」(テレビ局スタッフ)
たしかに成人していればお酒を飲む飲まないは本人の自由だ。他人に迷惑をかけない飲み方であれば周囲がとやかく言うことではない。仮に依存するような状況にあったとしても、プロとして仕事に影響が出ていないのであれば城島茂のほうが立派と言えるだろう。いくら酒に依存したとしても、そのような気持ちを持てていたかどうかが命運をわけたようだ。
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