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2018年05月04日18:51

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(DMM鑑賞記)高塚夏生さん劇場最終公演鑑賞記

大阪杯当日にブログで卒業を発表した高塚夏生さん。
そこから約3週間がたった4月23日、高塚さんの卒業公演が行われた。
当日は日高優月さんがこの日夕方東海ラジオさんで放送される
「ドラヂカラ」出演で通常公演パートを欠場し水野愛理さんが代打で出場。
また太田彩夏さん、片岡成美さんそして矢作有紀奈さんは出場しなかった。
僕のほうも当日は本社応援で終盤のセレモニーパートをスマフォで聴取し、
(マイカー運転中だったので)
GWに入ってからアーカイブで全編鑑賞した。

午後6時手前に荒井優希さんの影ナレの後に・・・、

「今日の前座は私!」

との掛け声とともに高塚さんが登場して、

0:ナツキラブ(原曲:マツムラブ)

を熱唱。間奏が終わる手前でカチューシャを外す一幕があったものの
元気いっぱいに熱唱した後に、

「チームK2公演始まりま〜す」との掛け声からオーバーチュアが流れ、
高木由麻奈さんが作ったオリジナル映像が流れそしてそれが終わると
メンバーたちが登場して、

1:RESET
2:洗濯物たち

を熱唱。洗濯物たちでは高塚さんが衣装のフリル(かな?)を外すのに
手間取る一幕があった。そして衣装チェンジを終えて、

3:彼女になれますか?
4:ウッホウッホホ

を熱唱して自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。

その中で高塚さんは、今回通常公演パートを欠場した日高さんの
ポジションで今日の公演を行うということもあり、「日高さんの
思いと一緒に公演をやっていきたい」と今回の公演の決意を語った。

また北野瑠華さんは緊張しているときに高塚さんが背中を叩いてくれる
と話をすると、その流れで公開で行うことになり高塚さんは楽屋で
やっているときと同様に思い切り北野さんの背中を叩いた。北野さんは
あまりの勢いで吹っ飛んだ(^-^:。

水野愛理さんは、自己紹介の段階ですでに号泣していた。
「大好きなので・・・、頑張ります・・・」というのが精一杯だった。

そして高木由麻奈さんは以前この公演のアンダーで登場した倉島杏実さんを
お姫様抱っこしてなおかつスクワット3回をしたと話をしたところで
高塚さんを見つめた。高塚さんは制止しようとしたが、まさに有言実行の如く
高木さんは高塚さんをお姫様抱っこしてなおかつスクワット3回をしてそのまま
楽屋へと消えて行った(^-^:。

そしてユニット曲パートに入ったが、4月6日の公演でユニットシャッフルが
行われ次のようになった。

5:残念少女(江籠、北野、白井)
6:BYE BYE BYE(高木、高塚、水野)
7:ハートの独占権(大場、小畑)
8:君について(青木、内山、惣田、竹内、古畑)
9:MARIA(荒井、高柳、松村)

ユニットシャッフルで高塚さんはBYE BYE BYEで登場。前半の
センターをしっかりと務めた。ちなみにシャッフル前では「君について」
を中心に時々「残念少女」に入っていた。

そしてMARIAメンバーによる2回目のMCパートへ。その中で松村香織さんは
4年前のさいたまスーパーアリーナで「青空片想い」の時に高塚さんが
練習やリハーサルで苦戦して、大丈夫かなと思い本番を見たらどこかの通路
を歩いていたことを話した。そのことを3月の同所のコンサートで高塚さんに
話したらしっかりと覚えていて反省もしていたのことだった(^-^:。

そして公演も後半に入り、

10:毒蜘蛛
11:オケラ
12:ホワイトデーには・・・

を熱唱前2曲がやや重い雰囲気だったが、その後のホワイトデーには・・・で
明るい雰囲気になるなどメリハリがあってとてもよかった。

そして前後半に分かれての3回目のMCパートとなったが、今回は
前後半ともに「なっち(高塚さん)をみんなで褒めまくろう」とのテーマで
トークを展開。

前半組では惣田紗莉渚さんがイルカメラのことに触れて、みんなを可愛く撮りたい
と思っていることに愛を感じていますと語ったり、また荒井優希さんは、
高塚さんがお披露目から1年を経過するころまで公演に出られなかったが、
その中で高塚さんの生誕祭を何とか出られるようになったものの開始10秒で
いきなり間違えたが、そこから本当に成長したことを語った。

一方後半組では高木さんが、最後に高塚さんと一緒の部屋になった際に
何でも「いいですよ」と答えてくれて精神年齢42?と冗談を言いつつ、
器が大きいことを話した。また北野さんは自身のグラビアのオフショットを
ツイッターにあげるとわずか30秒でイイネ!が来たことを話した。
そして高柳明音さんは高塚さんの笑顔が好きであの笑顔に救われた方が
きっとここにいるんだろうなと感慨深げに話した。

そして本編最後の曲、

13:ジグソーパズル48

を熱唱して最後ステージを去るのだが、高塚さんの隣にいた荒井さんは
すでに涙が抑えきれない感じだった。そして高柳さんと古畑奈和さんが
最後に並んで一礼をして本編が終了。その後暗転の中ファンの口上が
行われてそこからアンコールコール代わりの「なっちコール」が会場に
響き渡った。しばらくして両サイドがメンバーさんが勢いよく舞台の中央付近で
ハイタッチ。そして全メンバーがステージに登場してアンコールパートがスタート。

14(アンコール1):星空のミステイク

を元気いっぱいに熱唱した。終了後前ふりのダンスの後舞台にいたメンバーが
ブレザー風の衣装を引きちぎるかのように脱いだ後、雰囲気がガラリを変わり、

15(アンコール2):夢の鐘

を力いっぱいに熱唱。ここでもメリハリ感を感じ取った一瞬だった。
曲が終わると大場美奈さんからファンの皆さんへメッセージを込めた
あいさつを行った後、

16(アンコール3):引っ越しました

を熱唱。メンバーの様子を見ていると惣田さんや松村さん、そして
青木詩織さんといったところは涙を抑えきれない状況だった。そして
メンバーが客席に向けて色とりどりの紙テープを投げたのだが、北野さん
の持っていた白い紙テープには「なっち大好き」と記されていた。
また曲の終盤にはひときわ大きな「なっちコール」が巻き起こった。
曲が終わって高塚さんをはじめとしたメンバーの皆さんが整列をして
あいさつの後再び退場して暗転になり再びアンコールコール
代わりの「なっちコール」が。その声はひときわ大きく聞こえた。
コールが止んで舞台が明るくなると高塚さんを中心に、惣田さんや荒井さん、
さらには松本慈子さんに福士奈央さんとドラフト1期生が勢ぞろいして・・・、

17(Wアンコール1):微笑みのポジティブシンキング
(高塚、荒井、惣田、福士、松本)

を熱唱。ドラフト1期生の絆を感じ取れるように息の合った
コンビネーションだった。曲が終わると高塚さんは感極まって号泣。
惣田さんたち他のメンバーが温かく寄り添っていた。

松本さんや惣田さんたちと入れ替わるように登場したのは、
「ドラヂカラ」の生放送を終えて駆けつけてきた日高優月さん。
日高さんと高塚さんで・・・、

18(Wアンコール2):So long!(高塚、日高)

を熱唱。息の合った感じだったが、高塚さんそして日高さんともに号泣。
しかし詰まることもなくしっかりと歌い上げた。そして歌い上げた後
日高さんと高塚さんはたがいに抱き合って号泣しそのまま楽屋へと向かった。
入れ替わるように福士さんと松本さん、一足先に衣装を替えた惣田さんと
荒井さんとで高塚さんとの思い出を語りあった。そして高塚さんの準備も
整って登場したが、その時に高塚さんは微笑みのポジティブシンキングを
歌った理由を涙ながらに語った。そしてチームK2メンバーも登場して
高塚さんの卒業セレモニーがスタート。

まずは卒業証書授与となり、読み上げたのは水野さん。
通常公演で結構泣いていたので大丈夫かなと思っていたが、
笑顔でなおかつしっかりと卒業証書を読み上げて高塚さんに手渡した。

このあとお手紙の披露となり登場したのは日高さん。
手紙を書いたのはチームEリーダーの須田亜香里さん。実は須田さん、
組閣前のチームK2時代に第1回ドラフト会議で高塚さんを引き当てたのである。

須田さんは高塚さんを初めて出会ったときのことやステージでの活躍、
そして高塚さんの地元・大阪のご家族へのお礼などを記し、
終盤では「自分が手を伸ばしたいと思ったものには、全力で叶えるために
食らいついて頑張ってほしい」とエールを送った。
最後に「泣き虫ちゃん改め、高塚夏生様。卒業おめでとう、そしてありがとう
高塚の一番のファン、須田亜香里より」
と手紙を締めくくった。

お手紙の披露はもう1枚あった。今度読むのは大場さん。
手紙を書いたのは高塚さんの母親からだった。前日の「青春ガールズ公演」
での高塚さんの姿に本当に驚いたという。またUSJで行われたライブを
見に行き楽しかったこと、そしてメンバーやスタッフの皆さんに御礼の言葉を
記して最後に「この4年間の経験はこの子にとって本当に勉強になり、
大きな財産になったと思います」と記して手紙を締めくくった。

そして高塚さんのあいさつとなったが、終始涙ぐみながらのあいさつとなった。

その中で須田さんのお手紙の中で「髪を染めた」と書いてあったが、
あっさりと茶髪にしたことを認めて謝罪をした。その際場内のファンからは
笑いが起きた(^-^:。←公演で見たけど僕もわからなかった(笑。

また練習しているところを見られたくないと思い、誰もいないレッスン場や自宅、
さらには知らない人が多くいる電車の中でしていたとも話したが、
僕はこれを聞いて「かえって目立つやろ」と思ってしまった(^-^:。

さらに卒業発表をする前に卒業したくない思いが日が経つごとに募ってきた
ことも明かしたが、最後まで考えを曲げずにここまで来たことも話した。

最後に「私は、約5年間本当に楽しかったです。ありがとうございました!」
と笑顔で語り、高塚さんは挨拶を締めた。

そして高塚さんが歌いたいといった曲、

19(Wアンコール3)DA DA マシンガン

を日高さんを含めた今日出演のK2メンバーで熱唱。途中内山命さんの先導で
「なっちコール」も起きた。そしてみんな笑顔で、なおかつ晴れ晴れとした表情で
歌い切り、最後は高塚さんを中心にメンバーが集まった。

そして高塚さんを中心にK2メンバー、松本さんそして福士さんが整列をして
最後の挨拶をして高塚さんの卒業公演は幕を閉じた。他のメンバーが舞台を
後にして高塚さん一人になったところで期せずして「なっちコール」が。
その中で高塚さんは・・・、

「海が大好き、イルカが大好き、ニコニコ笑顔、チームK2の高塚夏生でした!」

と自らのキャッチフレーズを言ってファンに向かって深々と一礼をした。
そして舞台袖に差し掛かったところで再び深く一礼をして舞台を後にした。

今回の卒業公演、高塚さんらしい雰囲気が感じられる中で
感動的な公演となった。そして卒業公演から6日後のポートメッセなごやで
SKE開催で最後の握手会を、翌日にはパシフィコ横浜でAKB主催の握手会で
高塚さんはSKEの活動に終止符を打った。

最後に大場美奈さん、内山命さん、高柳明音さんそして江籠裕奈さんを
はじめとしたメンバー、スタッフそしてファンの皆さまにお疲れ様と。

そして高塚夏生さんの第2の人生に幸せあることを願って、
今回の鑑賞記を終了いたします。

大変長くなりましたが、最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

                 ―おわり―

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