ロッテあぁ3連敗、涌井も3敗「粘りきれなかった」
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今日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦
五月の嵐の強風吹き荒れるマリンスタジアム。
今日の風速は15m前後。
まともに野球ができる風ではではありません
2階席からだと高く上がった球が風に遊ばれる様がよくわかり、なかなか見られない球の動きに思わず笑いが出た
しかし、そんな悪天候の中でもお客さんはわんさか集まり、なんと満員御礼
内川のお陰もあると思うけどよく集まったもんだね
選手達も流石プロ、こんな強風の中でも試合をしっかりやりとげた。
でも流石にいつも通りとは行かず、ホークス先発の石川は立ち上がりからちょっとコントロールに苦しんでフォアボールも多かった。
しかし、ホークスバッテリーが素晴らしいのか、マリーンズ打線が情けないのか、五回までマリーンズのヒットは一本
ただ、この一本はルーキー菅野の記念すべきプロ第1号で逆転の一本であった。
今日の試合は中盤までこの一本で得た僅か一点のリードを守り抜く試合になっていったね。
マリーンズ先発の涌井はこの厳しい状況の中、風に翻弄されることなく淡々と投げてくれた。
今まで涌井の登板試合を結構現地観戦で観てきたけど、今日が一番落ち着いてたね。
そのお陰もあってか、6回、ここまでなかなか石川を攻めきれなかった打線に光明がさして連打が生まれた。
ようやく掴んだ流れ、この回、井上が風の力添えを借りながらタイムリーを放ち一点追加
更にチャンスを広げ、一気に流れを手にするところまで漕ぎ着けた
………が、その勢いをつけるために試みたバントを大地が決められず、掴みかけた流れがまた遠くに
後続の打者らがなんとか追いすがって微かな希望を繋いでくれたのだが、田村でその希望は潰えた。
不思議なものでこうやってミスで逃した流れはえてして相手に傾いてしまう。
追加点をあげた次のイニング、7回表に試合は一気に逆転。
ここまで好投を続けた涌井もホークスの代打策にリズムを崩したのか、一気にホークス打線に飲み込まれ、あっさり同点を許す。
ピンチを残したままマウンドを譲った後もホークスの反撃は止まずあっという間に二点差つけられてしまった。
その逆転劇はマリーンズファンの自分でも惚れ惚れするような攻撃で、レベルの差を嫌というほど感じた
結局、マリーンズは一度掴み損ねた流れを取り返すことも出来ず、最後、不意に転がり込んできたラストチャンスもモノに出来ず3連敗
本当にレベルの差を感じざるを得ませんでした。
ホークスも完璧ってわけじゃなく、今日は結構危ないミスしてたんだけどね……
そのミスにつけこめなかったマリーンズの甘さと、つけこませなかったホークスの強さが際立って見えた一戦でした
なんていうかね、ホークスはチームが勝つためには自分が何をしなきゃならんのか自分で考えて動けているんだけど、マリーンズはとにかく目の前の戦況に対応するので精一杯で誰かの指示がないと動けないって感じが見てとれた。
まぁ、それでも去年よりは各自自発的に動こうとしてるのは感じるをだけどね〜
負けて反省して成長していくしかないのかな。
マリーンズがホークスと対等に戦える日はいつになるのか……
井口さんにはチームを成長させる働きかけをしていってもらいたい。
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