「あなたの夢はなんですか?」とかに答えるものは夢ではなくて「目標」
「全国大会で金賞が取りたい」
「甲子園に行きたい」
そこに至るプロセスを考えてクリアすべき問題・課題を一つずつ解決していくことで「現実」になるもの。だからこういうものは「夢」とは言わないんじゃないかと思ってます。
まぁ自分の実力が目標に対して遥かに劣っている場合はいくら努力しても叶えられないんだから、やっぱり「夢」なのかもしれないけど。
「空を飛びたい」
という夢を叶えて人間は飛行機を作ったり、
「宇宙に行きたい」
という夢を叶えて人間はロケットを作ったり、
個人レベルではできることは限られるけど、全人類という集団で見ればよっぽど特殊なものでなければ「夢」は「目標」から「現実」に進んでいくものなのかもしれません。
寝てる間に見るものも「夢」
中学の友だちと会社の同僚が並んでいたり、芸能人が登場したりと説明に困る内容が多い。
寝る直前に見ていたテレビや本の影響を受けることもあるし、同じものを何度も見たりすることもある。
見た夢が現実になる「正夢」や見た夢と反対のことが起きる「逆夢」もあるから、夢に見た内容でどーこー言うものでもないとは思います。「夢占い」なんて適当なこじつけ以外の何物でもないし。
最近早朝から深夜まで結構キツイ日が続いていて、ヘトヘトになって寝込んだ大阪出張中のホテルで僕が見た「夢」には…元カノが出てきました^^
しかもラブラブでイチャイチャしてたんだよなぁ。心の奥底に潜んでいた欲望が湧き出てきたんだろうか?(笑)
別れてからもう15年くらいかなぁ、なんで出てきたんだろ?こっちは15年分歳をとってるのに向こうは15年前のままだからズルい…じゃなくて、もちろんこんな話は奥さんにはしませんけどね。
小学校の友だちが突然出てきたりするから夢って不思議だよなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する