学校や職場の人間関係…カースト問題が起きるのはなぜ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5073371 「みんな」がそうしてるから、それに従う。たとえ校則とは関係なくても。
そういった不文律のあるところでは、なんでもかんでも疑問視する、厄介な生徒だった義務教育時代。
かといって、特にアクションを自分から起こすことはない。
せいぜい給食は最後まで居残るとか、頭髪検査の時は、みつあみをたくさん作ってきて頭髪検査をする教師を悩ませる程度。
正直言って、”へんなやつ”である。まともじゃない。
しかし、もっとへんな”子供派閥”なるものもあった。
同じ町内にいる、同じ保育施設に通っている、同じクラブに所属している、ノリが同じ
などなど。
にんげんとは、群れたがる生き物だから気の合う者同士好きにすればいいと思っていた。自分たち以外の”仲間外れ”を作って楽しむ以外は。
オレは、そういう”かたまり”とは一切、距離を置いていたので、どこにも混ざらない代わりに、誰も寄ってこない。別に仲が悪いわけではなく”関係ない”のだ。
泰然自若としていれば、不思議と妙な絡まれ方はしないので、オレ自身が反目されたり、”いじめ”の対象になることはなかった。
※一度だけ、バスケ部の連中が数人がかりで 軟式庭球を休部している頃に勧誘をかけてきた際、断ったら えらく反発された時期はあったが、反撃したらそれ以上絡んでこなくなった。
しかし、そういった”教室内部の小集団”から はみ出したものが、なぜかオレの周りにはよく集まっていた。
それで、担任からは”はみだしもの”集団 とみなされていた。
まぁ「学校」という一教育行政単位から見れば、どの子も”ただの生徒”に過ぎないのだが、いろんなのがいるのだよ。
そうではなく画一的に、”ひとまとめ”で理解したい大人たちから見れば、「一滴の水の中に、同じ服装をして 寄り集まる みじんこ」みたいな単細胞生物の社会のような、こどもの”つながり”に、どういったルールがあるのかまでは、測りかねるのも無理はないと思った。
だって、大人同士だって 大人同士が寄り集まる”派閥”のしくみなど、よく理解できて所属しているわけではないようだから、つねに離合集散を繰り返しているじゃないか。
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