村元、リード組が日本最高11位「トップと差ある」
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アイスダンスフリー感想はこちら。
前半:
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965773604&owner_id=7569829
後半:
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965773655&owner_id=7569829
さて、世界選手権を以て今シーズンは一区切り。厳密に言うとシーズンは6月30日まで続きますが、この先はアイスショーがメインで、大きな試合はありません。
今シーズンはやはりオリンピックシーズンと言うことで、各選手結構無理をしてまったというのが率直な印象。現に羽生君・ジェーニャ・スイハン組はオリンピックの栄光の代償があまりに大きく、世界選手権は欠場。その連鎖が他の選手にもおよび、宇野君とありたんのまさかの大崩れにもなりました。
やはりテクニカルに走りすぎとるなと。多くの人が言うとおりフィギュアスケートはトータルパッケージです。ジャンプが全てじゃない。これ以上ジャンプに偏重すると、スノーボードと大して変わらなくなってくる。
だからといって、来シーズンから噂される、男子とペアのフリー演技時間短縮と要素1個減には断固反対。ペアはChSq廃止だそうです。冗談じゃありません。
逆に男子は現状のジャンプの個数そのままで30秒延長でもいい。4分30秒にジャンプを8個も詰め込むから消耗が激しくなるんだと思います。延ばした30秒はトランジションやStSqの充実に使えばいい。
アイスダンスでは現状のショートダンスがリズムダンスに改称されるとか。要素がどうなるのか全く予想がつきません。かつてのコンパルソリーダンスの面影はなくなってしまうかも。そうなると古参のアイスダンスファンの猛反発は必至でしょう。
正式な発表は6月のISU総会待ちです。それまでは静かに待つことにします。
記憶に残る選手たちの引退も多く発表されてます。ハビエル、パトリック、ケヴィン。他にもカロリーナやミーシャなど去就未定の選手もいます。彼らはどうするのか。もし彼らも引退となったら、世界中のスケオタの喪失感が大きくなってしまうかも。
最後に選手の皆さんに、等しくお疲れ様を。負傷を抱えた選手は、じっくりケアをお願いします。
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