「似た者家族に真の平和がもたらされますように」
(一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/3/24(土)【1070】)
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18679 (写真入り記事)
昨晩、京王プラザホテルで行われた国家晩餐祈祷会の中で、私を衆議院議員の石破茂さんと見間違えた人がいました。
元ヤクザで大阪弟子教会の金沢牧師と、「実の兄弟のように似てますね」と言われました。
この世界には、「自分と似ている人が少なくても3人はいる」と言われます。
同じ人は絶対にいませんが、似た人に時々お目にかかることがあります。不思議な親近感を感じます。
似ている人がいる理由は、人は神に似せて、神のかたちに創造されているからです。似ていて当たり前です。
今のこの時代だけでも、70億人以上いますが、同じ人はいませんが、みんな神に造られた人です。
次に、イエス様を信じて神と和解した人は、古い自分に死んで、神を通して新しく生まれ変わりました。
私たちは神の子どもたち。つまり、兄弟姉妹なのです。
同じいのちが流れています。似ていて当然です。
さらに、長年連れ添った夫婦は、似ていきますが、イエス様といつも共に歩む私たちは、イエス様に似ていきますので、結果的に、私たちも似ていくのです。
「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。」(第二コリント3章18節)
私たちは、それぞれに違った個性が与えられていますが、バラバラなのではなく一つであり、同じいのちが流れているので似ているし、いつも共に歩んでいるイエス様に似ていくので、本当の家族以上の神の家族なのです。
血のつながった家族以上に似ている人がいてもおかしくありません。
そのことを喜びたいと思います。
路傍伝道ネットワークが一周年を迎え、二年目に入りましたが、一緒に活動しているメンバーが、実の家族だと思われることがあります。
神の家族であり、同労者であり、伝道の戦いを共に戦う戦友です。
深い絆で結ばれています。
第三者から見て、家族で興行をしているように見られて光栄です。
一方において、私たちは、それぞれの個性的かあり、オンリーワン、唯一無二の存在です。違っていて当然です。
しかし、違いを強調するところから生じるのは、争いや党派心、敵意、ねたみ、分裂・分派などではないでしょうか。
共通点や似ている部分に目を向けていくならば、友情や愛、和解、一致、修復、思いやりなどが生じます。
多様性と統一性という相反する二つの性質を持った私たちに必要なのは、「一つの家族」という意識だと思います。
実際私たちは、一つの家族です。
なのに、日本だけでもあらゆるところて分裂しています。
ちょっと考えただけでも、政治や宗教では、解決できそうにありません。
しかし、天の父であり、創造者である神と、十字架で死んで救いを完成された救い主イエス様によってならば、一つになるこどが可能だと信じます。
見せかけの平和などは要りません。真の平和、シャロームがこの世界にはもたらされますように願い、祈ります。
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