mixiユーザー(id:13217022)

2018年03月22日00:17

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加圧再開する。

今ほど加圧筋力トレーニングがメジャーじゃなかった頃から
長年独自にやっていたが、
怪我ばかりしていたし、全然モリモリにならなかったので
一昨年くらいに辞めていた。

で

禿げてきたり、老眼がエライ事酷くなってきたり、
白髪がやたら増えてきたりと老化現象が加速度を増したのだが、
ちょうど加圧筋トレを辞めた時期と重なるので
この祭、加圧とノーマルを順番に回そうかな?と。

加圧筋トレは加圧により血流を止めるから、通常の筋トレと違い
回数がこなせない。
(息を止めながらマラソンをするような物である。)

とあるボディービルダーさんに言わせると

「回数もこなせないし、加圧筋トレをやるくらいであれば
 通常の筋トレで追い込んだ方が自分は良いと思います。
 あれはリハビリ用ですね。」

と言う事である。

加圧筋トレの良い所は

「その重量で?その回数で?」

と言う様な低重量、低回数で効果が出る所であるが、
逆に言うと、重くて回数をこなす場合には向かないと言う事だ。

だから老人とか、先ほど挙げたようにリハビリにはもってこいなのだ。
特に関節に怪我を負っているとかの場合最適であろう。

加圧筋トレを開発した人など、骨折した時に足に加圧しただけで
何のトレーニングのしてないのに(出来ないんだが。)
ギプスの中で足の筋肉が発達したことすら有るそうなのである。

加圧トレーニングの場合は通常より400倍成長ホルモンが出るとの事だが、
その辺は怪しいとの報告も出ているので定かではないが、
(第一、そんなに出ていたら体に逆に悪いのではないか?)
4倍ほど出ているのは確認が出ているようだ。
(一気に100分の1に落ちたが。)

成長ホルモンは筋肉の肥大に関係ないとの話も有るし、分からんが
ともかく若返りには効果的なようだ。

回数をこなすトレーニングは筋肥大には向いてないし、
第一、15回以上持ち上げられるような重量でトレーニングしていても
筋力自体もそうそう上がらないと言うのがボディビル会では常識のようだが、

高重量低レップスに対して、近年は低重量高レップスも見直されている。

低重量高レップスの最大のメリットは関節を痛めることが少ない所であろう。
ここはわりと大きくて、
やり方によれば毎日でもできると言う物凄く有り難いメリットなのである。

おじさんの場合は筋量、筋力もそうであるが、
それと同時に減量のための運動も兼ねているからそっちの方が都合がいい。

加圧してると回数がこなせないけども、その分頻度を増やせばいい。
それをかわりがわりやれば良いのではなかろうか?

去年からの減量以来、サプリメントが合っているのか?
寝る前に筋トレをしても夜中に目が覚めないようになってきた。
大変ありがたい\(^o^)/

そんなわけで、自転車屋さんに寄ってきて、処分するチューブを
いただいてきた。

以前よりも優しく腕にグルグル巻いて筋トレ再開である。


ムキムキのモリモリにはなれないと思うけども、
ともかく楽しんでやりたいと思う。
(最近風邪のせいでリバウンドしたし。)
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