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2018年03月18日04:03

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アンナチュロウ

アンナチュラル

全体的に少ししか見られなかったのですが…最後の二話はともかく見ました

最終回とても良かったですね、真犯人の凶悪さとか、あっけらかんと逃れようとする様とか

窪田君にもちゃんと見せ場があって、六郎は特に裏切ろうとしていてやった事ではなかったけれど、黙って動いちゃったから裏切り者扱いを…(´・_・`)

中堂さん対宍戸の所は凄まじかった…
宍戸にとっては真犯人が逃げ切れば自分も自動的に助かるから真犯人寄りな行動をしていたんだね
麻酔の注射を毒だとハッタリし、そこから猛毒を解毒剤と更なるハッタリで本気で宍戸を殺しにかかったのは危機迫ったな……

犯人との戦いでは、法廷でのやり取りで、長過ぎない決着が逆に丁度良かった気がします
犯人のお母さんかぁ、、最後の「俺は可哀想じゃない!!俺にしか出来ない事をやったんだ!!!」という叫びが全てを物語っていた気がしますね

木林さんもいいキャラだった、途中ミコトが「私が犯人なら木林さんに人殺しを頼む」みたいな事を言って
「わたしを何だと思ってるんです?」と冷静なツッコミをしてたのが個人的にツボでした。
その木林さんも最後、中堂さんと恋人のお父さんの会話を見ながらサングラスをかける時、何だか目が泣きそうになっていたような
それをサングラスで隠したようなシーンでしたね

ずん飯尾もUIDラボに復帰し、中堂さんを「スナフキンだと思えば何か愛せる気がして」とのセリフが良かった
中堂さんも多少は今後やさしくなるでしょう(笑)

やっぱり最後六郎の扱いをもうちょっとソフトにしてあげても良かったんじゃないかなぁとも思ったけれど、まぁ無事に戻れて。彼等はまた歩き出すのか………

流石に物語や他の部分に魂込められた作品だったので恋愛要素は最後までありませんでしたね(笑)
ミコトは六郎か中堂さんどちらかとくっつくのかなとは思っていましたが


最終回は凄いスピード感で、集中して見てもあっという間に終わっちゃった感じですね
感無量な感じの終わりでしたがやはり寂しいですね、シリーズ2あるのでしょうか
今回は中堂さんの問題が最大のテーマ、次回があるとしたら窪田君か市川ちゃん辺りのか…(笑)

みんな、何かシックにオシャレな感じでしたよね、男女共々スタイルも良いし、お顔も健康的な綺麗さがあって、窪田君はやっぱり格好良すぎた、井浦という新たな逸材の魅力にも気付けた(今回でこの人を知った)
松重さんのいいおっちゃんっぷりも実に良かった、市川実日子ちゃんのかわいさも良かったです、最近凄くタイプな女性…

大倉孝二も嫌味な役だけど味があった、この人もこのドラマでちゃんと見たけどいい個性派俳優だね、ほんとにこのドラマは良い俳優ばかり出ている
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