保育園のお遊戯会で「山の音楽家」と「大きなかぶ」をやることになったそうです。
童謡や絵本にもなってるお話ですが、おじいさんが大きなカブを抜こうとしたらあまりに大きくて抜けなくて、おばあさんに手伝ってもらっても抜けなくて、イヌもネコもネズミも手伝ってもらってようやく抜けた、とういお話。
奥「透くんは何役?」
透「ひつじっ!」
奥「うーん、もう一回。透くんは何役?」
透「おさるっ!」
ヒツジ?サル?
あとで保育園の先生に聞いてみるとイヌ・ネコ・ネズミだけでなくヒツジとサルも登場するんだそうです。恐らくおじいさん・おばあさんは先生がやるだろうから、子供の出番を増やすために動物を増やしたってことでしょうね。
奥「ネズミさんはなんて鳴くの?」
透「うんとこしょ、どっこいしょ」
チューチューという答えを期待していたのに劇のセリフが出てきて二人で大笑い。毎日のお迎えのときでも「今日はおサルさん役で頑張ってましたよ〜」と先生から話を聞いていて、お遊戯会が楽しみでなりません。
でも…。
そのお遊戯会は3月17日、なんと僕たちの別府旅行当日なのですっ!
お遊戯会の話を聞いたのは2月中旬になってから。旅行の予約をしたのは去年の10月(笑)
最初からお遊戯会の日程を知ってればその日を外して旅行の予定を考えたんですけどね。前の週だとまだ寒いし翌週だと透くんが3歳になってしまい「2歳の無料のうちに」というプランが崩れます。
泣く泣く今回は欠席させることにしました。これも親のエゴですかね。
せめて練習の様子だけでもコッソリ見に行きたかったなぁ。
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